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子育ての最初の山場…”イヤイヤ期”を上手に乗り切るためのコツ

一般的に2歳前後になると訪れる第一次反抗期”イヤイヤ期”。それまでは何を言っても素直に頷いていた我が子が、なにかにつけて「イヤ!」「ヤダ!」を連発し、泣いて暴れまわる…。そんなイヤイヤ期に悩まされるママは本当に多いと思います。子育ての最初の山場”イヤイヤ期”を上手に乗り切るためのコツをまとめました。

更新日: 2015年09月06日

かげとりさん

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◆子どもの”イヤイヤ期”に手を焼くママたちは多いものです

最近おチビのイヤイヤ期が凄まじい 世の中のママさんイヤイヤ期どーしてたんだorz

うわ、、、ぷっぷ(うんこ)してるよね?って聞いたら「だだ(やだ)」 取り替えようって言ったら「だだ(やだ)」 そのままでいいの?って聞いたら「だだ(やだ)」 しかも他は何も言わずただやだ、だって。これが本物のイヤイヤ期か。

イヤイヤ期すぎる娘、寝言でもイヤイヤ言ってる…

◆”魔の2歳児”とも言われる第一次反抗期”イヤイヤ期”

一般的に2歳前後になると訪れる第一次反抗期”イヤイヤ期”

この時期になるとあの素直だった我が子が、なにかにつけて”イヤ”とか”ヤダ”を連発し暴れまわる怪獣に変わります…。

イヤイヤ期とは、一般的に「第一反抗期」と呼ばれ、ママの意見と、子供の意見がぶつかりあう時期のことを指します。

どこで覚えたんだか、首を横に振ってイヤイヤ。気に入らないことがあると、おもちゃもスプーンも思いっきり投げつける。

“魔の2歳児”という言葉があるように、この時期の子供は何かにつけて「イヤ!」と言い、時には暴れたり泣き喚いたりで「まるで怪獣!」

「いずれは…」とは思っていたがこれほどまでとは…。

子どものイヤイヤとママのイライラがぶつかって、毎日大変ですよね。

覚悟はしていても、いざ自分の子のリアルな“イヤイヤ”を体験し大変さの渦中にいると、頭を抱えてしまうもの。

子どものイヤイヤ期は親もストレスが溜まるので、ついイライラしてしまうものです

子どものイヤイヤと親のイライラがぶつかり合うと、最高ランクのネガティブオーラが発生しますよね。

◆子どもにとって”自己主張”の始まりとも言われる”イヤイヤ期”

イヤイヤ期とも言われる第一次反抗期。

これまでは何を言っても頷いていた我が子の急変はママにとっては反抗ですが、子どもにすれば立派な自己主張。

この子どもの”イヤイヤ期”を出来るだけ楽に楽しく過ごすにはママはどういった対応をすればいいのでしょうか?

ママから見たら「反抗」ですが、子供から見たら、「自己主張している」んです。

自分の気持ちを言葉で上手く伝えることができず、「イヤ」で表現してしまっていることもあります。

最初は小さなイヤイヤだったのが、親の反応によって強烈なイヤイヤになるのはよくある事でしょう。

魔の2歳児といわれるイヤイヤ期。ママはどんな対応をしたらいいのでしょうか?

▼”イヤイヤ”を共感してあげよう

子どもの”イヤイヤ”にイライラして「ダメ!」「やめなさい!」

つい言ってしまいがちですが、これでは子どもが「自己主張を否定された」と思ってしまいます。

たとえ理解ができなくても”イヤイヤ”に共感してあげることも大切です。

共感することで子どもが成長すると、今度は言葉で自己主張できるようになります。

イヤイヤ期に、「ダメ!」「やめなさい!」など、何でもかんでも頭ごなしに叱ると、子供にとっては「行動が否定された」「自己主張はしてはいけない」と思ってしまいます。

しかし、子供はつねに納得しない状態で不満を抱えているため、親への信頼が育たず不安な気持ちになり、積極的な行動が苦手になってしまいます。

親としては理解できないイヤイヤであっても、「イヤだったね」などと共感してあげて、もつれた糸をほぐしてあげることが大切。

共感してあげることで子どもが成長してくると「こうだからイヤだったの」と気持ちを表現できるようになります。

▼泣き叫んでいたら落ち着かせてあげよう

”イヤイヤ”から始まり、今はもう”ギャン泣き”

なんでそんなに泣くのかもわからず頭を抱えるママも少なくないと思います。

しかし、ここまでくると子どもも何で泣いているのかなんて分からず、ただただ泣いていることもあるんだそう。

歌を歌ったり外に出てみたり、気分転換ができると子どもも落ち着きを取り戻し泣きやむこともあるようです。

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。



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