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読み返してみない?子どもの頃に本気で怖かった”恐怖の絵本”たち

子どもの頃に絵本を読んだことのない人はほとんどいないと思います。その中に怖かった絵本ってありましたよね。当時は絵やセリフなどに意識が行ってしまい、いまだにトラウマになっている方もいるのでは?大人になった今、当時怖かった絵本たちを読み返してみるのも面白いかもしれませんね。

更新日: 2015年08月07日

かげとりさん

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◆子どもの頃に読んで怖かった絵本ってありましたよね

子どもの頃にたくさんの絵本を読んだという方は多いと思います。

そんな中でも当時どうしても怖かった絵本ってありますよね。

あの頃はイラストやセリフなどに意識がいっていましたが、今読み直すと意外と「そういうことだったのか!」と思えるかもしれません。

探せばまだどこかににあるかもしれませんよ…。

子供のころに絵本を読んだことがないという人は、ほとんどいないでしょう。

幼稚園や家で、さまざまな絵本を読んだのではないでしょうか。

当時はイラストや特徴的なセリフに意識が行っていましたが、大人になって読み返してみるとそのストーリーの深さにハッとすることがあります。

▼ねないこだれだ

せな けいこ (著)
単行本: 24ページ
出版社: 福音館書店

恐怖の絵本といえばこれですよね。
多くの子どもたちにトラウマを植え付けたといわれる伝説の絵本。

でも、怖い絵本はまだまだたくさんあるみたいですよ。

「ねないこだれだ」っていう絵本の中では夜中=21時っていうことになってるので子供たちは21時近くなると「やばい!夜中だ!!」って急いで寝室に行くよ。あの本すごいわ

@arare1235 「ねないこだれだ」は怖すぎて逆に眠れなくなる子が続出しているようですww

子どもへの読み聞かせ絵本として長い間親しまれている、せなけいこさんの「ねないこだれだ」

▼きれいなはこ

せな けいこ (著)
単行本: 24ページ
出版社: 福音館書店

トラウマ絵本と言えばせなけいこさんの「ねないこだれだ」ですが、同じ作者の「きれいなはこ」も相当ヤバイ。

本屋さん行ったら、こないだはなかった「きれいなはこ」があったので子供に買いました。私にとっては「ねないこだれだ」よりトラウマな、せなけいこ絵本。

きれいな箱がおちていた。ぼくのだぼくのだとみんな大さわぎ。

素敵な物が入ってるのかな?と、ワクワクして読み始めますが、なんだか悲しい

一回「怖い」って思ったらずっと怖いんじゃないかなと思う

▼おしいれのぼうけん

古田 足日 (著)
田畑 精一 (イラスト)
単行本: 77ページ
出版社: 童心社

私のナンバーワントラウマ絵本『おしいれのぼうけん』ってまだ売ってんのかな

私のホラーは、おしいれのぼうけん(絵本)で止まっている、、、お昼寝の前、ばばちゃんにこれを読んでと言うときのスリルは半端なかったのだ!

まず絵が怖い。悪いことをしたら押し入れに閉じ込められるという話の始まり方が怖い。

自分の家にもある押し入れが怖い世界の入り口になっているという設定が怖い。

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。



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