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こんなはずじゃなかった…”上の子可愛くない症候群”から抜け出す方法

赤ちゃんって可愛いですよね。子育てがある程度落ち着いてきて、2人目の子どもをどうするか考えているママも少なくないのではないでしょうか?しかし、下の子ができると上の子を可愛がれなくなることも多いんだとか。”上の子可愛くない症候群”から抜け出す方法についてまとめました。

更新日: 2015年08月12日

かげとりさん

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◆赤ちゃんって本当に可愛いですよね

「産みの苦しみ」と言いますが、生まれてみれば苦しみを忘れさせてくれるほど可愛い「赤ちゃん」

一人目の子育てがある程度落ち着いてくると、「もう一人子どもが欲しい」と思うママも少なくないのではないでしょうか?

「産みの苦しみ」と言いますが、赤ちゃんはその苦しみをも忘れさせてしまうほど、可愛くて愛しい存在

今いる子どもの成長や将来を考えて、兄弟姉妹をつくってあげよう

そんな風に考えている人も少なくないのではないでしょうか。

▼”上の子可愛くない症候群”という言葉はご存知ですか?

「上の子可愛くない症候群」という言葉があります。

下の子が生まれると、それまであんなに可愛かった上の子にイライラしっぱなし。

とても可愛いとは思えない…。

下の子が産まれるまでは上の子が可愛くて、可愛くて仕方がなかったのに、下の子が産まれて少しすると「あれ?」と思う

下の子が産まれるまでは、 上の子がとてもかわいかったのに、 下の子が産まれてからは、 上の子にイライラ

上の子が可愛くない…。

事が事だけに周りに相談するわけにもいかず、一人で悩んでいるママは多いんだそう。

この「上の子可愛くない症候群”

どうすれば抜け出すことができるんでしょうか?

人には話しにくいので、なかなか周囲で話題になりにくいですが、実は一人で悩むママは多いそうです。

▼要求が強くなってくる上の子と自我がまだない赤ちゃん

自我のまだない赤ちゃんに比べ、我儘が強くなり要求ばかりの上の子。

目を離すと赤ちゃんにイタズラしてたりする上の子。

イライラして怒ってばかりになってしまうこともありますよね。

上の子の我儘やイヤイヤ、下の子への攻撃といった手のかかる行動が多くなるので、親は怒ってばかりになってしまいます。

上の子は怒られてばかりで、その腹いせにもっと下の子に酷くあたり、悪循環になります。

下の子ばかりが可愛がられ、自分はいつも怒られてばかり。

ママが「どうしてそうなの?」「こんなはずじゃなかった…」と思うのであれば、上の子も同じことを思ているのかもしれません。

上の子からしたら、親が下の子を可愛がり、自分はいつも怒られてばかりという状況はとてもストレスです。

今まで自分だけを見ててくれたお母さんが離れていくような気がして寂しい

自分だけを見てくれる時間が少ない、構ってくれないと不満がたまっていることもある

お互いに「こんなはずじゃなかった」と、腹を立てあっているように見えます。

▼上の子と二人で過ごす時間を作るようにしよう

上の子と二人で出かける時間などを作ることはできませんか?

上の子とママが二人で過ごす。そんな時間をもっと大切にしましょう。

上の子とママが一緒に数時間だけ買い物するとかそういう時間が大事です。

「お兄ちゃん、お姉ちゃんなんだから、もっとしっかりして欲しい」

そう考えてしまうことも多いのかもしれませんが、上の子だってまだ小さい子ども。

出来ないことが多いのは当然のことですよね。

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。



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