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口内炎には「ハチミツ」を塗ると”1日”で治るらしい

気が付いたら出来てる…口内炎。放っておくと1週間くらいで治るけど、その1週間がツライ。口内炎の患部にハチミツを塗ると早く治るらしいのです!口内炎で悩んでいる方はぜひ試してみて下さい♪

更新日: 2015年08月17日

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■また…できてる”口内炎”

口の中の粘膜に灰白色の部分ができ、豆粒ほどの大きさになって痛む口内炎(アフタ性口内炎)

口内炎ができると、美味しい物を食べていても痛みで味わえません。何をやっていても、口の中の痛みが気になってしまいます。。

放っておいても自然に治るが、何とも言えないあの痛みはうっとうしいもの。できれば早く治したい。

■口内炎に「ハチミツ」を塗って早く治そう!

口内炎の患部にハチミツを塗ると「早く小さくなった」、「炎症が軽くなった」、「1日で治った」との声が続出

口内炎に蜂蜜ぬったら2日で治ったわ。やっぱ蜂蜜ね。

口内炎が痛かったけど、患部に蜂蜜をちょんとぬって寝たらほぼ治った。不思議…。

■口内炎が長引く原因は"細菌"

円形または楕円形の白っぽい潰瘍。何度も繰り返してできる場合は”再発性アフタ性口内炎”と呼ばれる。

口内炎が出来ると、炎症が大きくなる理由として、口内炎に細菌が進入することが挙げられます。

増えすぎた細菌を定期的に消毒して綺麗にする、大量繁殖しないようにする、というのが口内炎の治療法の基本です。

■はちみつが口内炎に効く理由

口内炎のある94人を3グループに分け、ステロイド系軟膏、口内炎パッチ、ハチミツでそれぞれを治療した。その結果、なんとハチミツがいちばん効くことが分かった。

まず、ハチミツの方が、口内炎が早く小さくなった。また、炎症の度合いも、早く軽くなった。そして、薬の場合、痛みが和らぐまで3~5日かかったのに対して、ハチミツの場合たった1日しかかからなかった。

①患部への”細菌”侵入を防ぐ

はちみつは、どろどろしているので、塗るとちょうど口内炎を保護してくれる膜ができる。

口内炎にはちみつを塗ると、口内炎の周りをカバーしてくれるため、細菌の侵入を、防ぐことが出来るようです。

はちみつには油膜効果のようなものがあり、患部が膜でカバーされた状態になることで、アフタ性口内炎の痛みを和らげてくれるのです。

患部を蓋をすることができるため、細菌の侵入を防ぐことも口内炎の治りを早くする効果があると思われます。

②殺菌作用により滅菌できる

はちみつに含まれている殺菌作用により、口の中にある細菌が減ってくれる役割があります。

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CaressofVenusさん



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