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知らなかったでしょ?梨を食べるだけでいいことがたくさんある♪

みずみずしくシャリシャリとした食感が魅力の梨。既にスーパーや青果店では売られていますが、梨の旬は秋です。そんな梨は、食べるだけでこんなにたくさんのいいことがありました。家族や恋人と食べて、元気で健康に過ごしましょ♪

更新日: 2015年08月19日

lulu0803さん

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▼秋の果物の代表格と言えば「梨」。

みずみずしくシャリシャリとした食感が魅力の梨。
秋になると多く出回ります。
日本の梨には、赤梨と青梨があり、赤梨は「豊水」や「幸水」など果皮が茶色いもの、青梨は「二十世紀」のような果皮が緑色の梨があります。

弥生時代にはすでに食べられていたといわれるほど歴史の古い果物

▼みんなの梨もおいしそう~♪

梨なしナシ〜 果物で一番無難においしいのって梨だと思う 皮むいて切るの妥協しそうになったけどおいしい梨を食べるために頑張って重たい体動かしてやったぜ pic.twitter.com/10AUArmGBH

▼梨の美容効果がすごい!これは女性には嬉しい!

美肌効果にむくみ解消、ダイエットに便通の改善まで!外側からのケアと併行して梨を食べましょう。

ペントザンという成分が独特のザラザラとした食感をもたらしています。この成分が美腸効果をはじめ、脂肪を分解したり、吹き出物対策、肌のザラつきをも防いでくれます。

梨には豊富なカリウムが含まれているので、余分な塩分を排出して顔もボディもむくみをしっかり取ってくれると言われています。

特徴的なあのシャリシャリ感。「石細胞」という結晶成分が胃では消化されず、腸を適度に刺激することで便通の改善につながる

□まだまだこんなにある!梨を食べると嬉しい効果とは?

●夏バテ、疲労回復。

そろそろ、夏の疲れが出てくる頃。
そんな時に梨を食べて元気になろう!

梨の成分で注目したいのはアミノ酸の一つであるアスパラギン酸。アスパラギン酸は筋肉や内臓のもととなるたんぱく質の合成に必要な物質で、細胞内で不足したミネラルを取り入れバランスを取り戻すことでエネルギー代謝の促進したり、スタミナ増強に有効な成分

甘味成分のショ糖や果糖だけでなく、酸味成分のリンゴ酸やクエン酸も含むため、夏バテ気味の体の疲労回復に役立つ

梨は漢方や薬膳で解熱効果のある食材とされています。科学的に見てもカリウムが多く、カテキンなど梨に含まれる他の成分と合わせて高い利尿効果が期待でき、火照った体の熱を冷まし熱を下げてくれる

●熱を下げる、咳を鎮める。

梨には、体内の水分調節を行うカリウムが多く含まれています。
カリウムは火照った体を冷まし、熱を下げる効果があります。

梨は熱を下げ、肺を潤してせきやたんを静める作用がある

●喉の痛み、炎症を抑える。

東洋医学では、古くから梨の搾り汁は風邪やのどの痛み、せきやたんを鎮めるのに用いられているそうです。

そのまま食べても喉の痛みや違和感を和らげることができますが、ジュースにしたり、ゼリーにしたりするのもオススメ

喉の痛みにおすすめなのが、梨のハチミツ煮です。作り方は簡単で、食べやすく切った梨を鍋に入れ、ひたるくらいの水、ハチミツ、白ワインを入れて梨がやわらかくなるまで煮ます。

アルギン酸は新陳代謝を促進するので、喉の粘膜の再生に効果を発揮します。ソルビトールは喉の炎症を抑える効果が高い

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lulu0803さん



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