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ただ泳ぐだけじゃもったいない!脂肪を燃焼させる泳ぎ方のコツ

海やプールで泳ぐのが気持ち良い季節。最近では、スポーツクラブなどでもスイミングがありますよね。でも、ただ泳ぐだけじゃもったいない!効率的に脂肪を燃焼させる泳ぎ方のコツをまとめてみました。

更新日: 2016年08月16日

lulu0803さん

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▼まだまだ暑い!海やプールに行きたい!泳ぎたい!

▼脂肪燃焼に最も効果的な運動と言えば「有酸素運動」

脂肪を直接燃やしてくれる「有酸素運動」。
それは誰もがよく分かっている…はず!
でも、なかなか継続することが難しいですよね。

有酸素運動とは、好気的代謝によって主にエネルギーを得るため
長時間継続可能な軽度または中程度の負荷の運動をいう

筋トレなどの無酸素運動は糖質をエネルギーとして使用しているのに比べ、有酸素運動は糖質と脂質を半分ずつ使っていることからも、有酸素運動がダイエットに効果的

走ったり、泳いだりバイクを漕いだり、
スポーツクラブではエアロビクスなどもそれに当たります。

▼この季節は「水泳」が取り入れやすい!

痩せたいし、身体も絞りたい!
でも、走ったり食事制限をする自信がない…。
何かいい運動はない?それならスイミング!!!

効率良くカロリーを消費でき、脂肪を燃焼できる運動がスイミング

シェイプアップのほかにも、メタボリック症候群改善の効果もあります。水中運動の具体的な効果として、血圧が下がったり、コレステロール値が下がったり、血糖値の低下、などがあります

▼どうして、水の中は痩せやすいの?

水泳は、全身の筋肉をまんべんなく動かすことから、陸上でする運動よりも効果が得やすく、膝や腰への負担も軽いのが嬉しいところ。

水の浮力、抵抗、水圧、水温などにより、陸上とは違った運動効果

水圧が、血管やリンパ管を圧縮。
血液などの流れが良くなることで、脂肪の燃焼が促される。

水の温度は体温よりも低いため、体温が低下しないように体の中では熱を発生させるため、水中で多くのカロリーを消費しています。

□海やプールに行って泳ぐなら、脂肪を燃焼させる泳ぎ方をしよう!

消費カロリーが高いのは、クロール(速い)・バタフライ>平泳ぎ(速い)>クロール(ゆっくり)>平泳ぎ(ゆっくり)>背泳ぎの順

・①クロール

長く続けることが出来るのがクロール。
誰かと競争するわけではなく、ダイエットのために泳ぐので、ゆっくり腕をかき、大きく息継ぎ、しなやかに脚を動かしながら、出来るだけ長く泳ぐことがポイント!

手足をまっすぐに伸ばしてプカーと浮く、このリラックスしたフォーム。どこにも力が入らず、重力からも開放される、この最高の形がクロールの基本フォーム

ポイントは、息継ぎと、力を抜いてゆっくり泳ぐこと。それが効率的。水中では鼻から息を吐き、顔を上げた時に軽く息を吸います。こうすることで空気が肺の隅々まで届きます。

・②背泳ぎ

背泳ぎは肩の筋肉を強くして、姿勢の改善などにも効果がある

顔の半分、耳が水につかるくらい。腰も折れないように注意しましょう。腰が折れていると体が沈んでいまいます。あごもあげてはいけません。ヘソをみるように、少し引き気味にします。

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lulu0803さん



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