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どうしてそんなこと言うの?子どもがウソをつく理由と対処法

子どもからウソをつかれると非常にショックだしがっかりした気持ちになります。では、どうして子どもは嘘をつくのでしょうか?子どもの嘘にはいくつかのパターンがあり、その種類によっても対応も違ってくるんだそうです。

更新日: 2015年08月20日

かげとりさん

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◆子どもがウソをつくようになってショック…

子どもからウソをつかれると非常にショックだし、がっかりした気持ちになります。

「自分としては嘘をつくような子に育てた覚えないのに…」

心配になったり腹が立ったりもしますよね。

「嘘つきは泥棒のはじまり」ということわざがあるように、「嘘をつく=悪いこと」というのが世の道理。

子どもがウソをついたとき、親として非常にがっかりしたとかショックを受けたなどという話を聞くことがあります。

親としては、心配になったり、腹が立ったりと、大きな悩みですよね。

▼子どもには嘘つきになってほしくない

嘘をつかない子どもになってもらうためには、まずはその原因を調べてみる必要があるかもしれませんね。

どうして子どもは嘘をつくのか?

子どもの嘘にはいくつかのパターンがあり、その種類によっても対応も違ってくるんだそうです。

嘘をつかない子になってもらいたいというのは、おそらくどの親も感じていること

そのためには、子どもがなぜ嘘をついたのかを知り、子どもの存在を「認める」ことが大切です。

そして、その種類によって、原因や対応すべき方法も違ってくるのです。

▼空想と現実がうまく区別できないためにつくウソ

まだ幼い子どもに多いのが、空想と現実の区別がつかないことが結果、ウソになってしまうというもの。

かわいい内容のウソでも何度もそれが続くと心配になってきますよね。

幼い子どもは、空想の世界と現実の世界の境界線がなくなり、現実にないことを本当にあったと思い込んでついてしまう「ウソ」があります。

たとえば、大好きなお人形がおしゃべりしたというような、かわいい内容です。

ほほえましい嘘なら、笑っていられるのですが、度重なると、「どうしたのかな。」と心配になったりしますよね。

幼児期は空想と現実の区別がつかず、本人も嘘をついているつもりがない場合が多いんだそう。

このような嘘は成長するとともに無くなっていくため特に何もしなくてOK。

幼児期特有のものなので、せっかくなら周りの大人も楽しみながら参加してみてはいかがでしょうか?

幼児期の嘘は、空想と現実の世界の区別がつかず 本人も嘘だという認識なく嘘をついてしまうケースがほとんどです。

このような嘘は、成長して空想と現実の境界線がはっきりしてくると徐々に無くなっていきます。

想像力を膨らませた子どもの嘘には、楽しみながら参加していきましょう。

▼強い願望がウソになってしまう

出典itmama.jp

「こうなったらいいな」という強い願望があると、ついそのまま口にしてしまうケース。

実際にそんなことはないのに「今度○○に行くんだ」、「○○ができるようになったよ」

空想と現実の区別がつかないケースとも似ていますね。

「今度、春休みに、ディズニーランドに行くんだ」とお友達に言ってしまう

嘘に気づいたとしても指摘する前に、寄り添って話を聞いてあげましょう。

誰かを騙すための嘘ではなく成長の過程でこのような嘘をつくことがあるということを知っておけば、腹を立てたり心配する必要はありません。

自分ができないこともたくさんあるけど「こうだったらいいな」ということをつい話してしまう

誰かを騙そうというような「ウソ」ではなく、幼児が成長していく過程の一つにこのようなウソがあることを理解しておく必要があります。

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。



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