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【紅白歌合戦】2015-2016 歴代最低の視聴率

第66回紅白歌合戦の出場歌手が発表されました。水樹奈々、ももクロ、SKE48、HKT48、香西かおり、きゃりーぱみゅぱみゅがまさかの落選。出場歌手って、これで大丈夫?

更新日: 2016年05月05日

Mark818さん

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2016/1/10追記 紅白スタッフ 本番前に不謹慎発言「まあ、頑張れよ!」

紅白スタッフのヤル気のなさを象徴する“ある打ち上げ”も芸能事務所関係者に目撃されていたという。「昨年11月下旬の司会、初出場歌手の発表会見後でした。紅白スタッフ陣がNHK近くの店で打ち上げを兼ね、企画の話し合いをしていたのですが、初出場歌手について『山内惠介って誰だよ。知らないよ』とか笑いながら言っていた。ある紅白スタッフは、落選したアイドルグループのメンバーから『来年こそ出場できるように頑張ります』とメールが来たことを周囲に明かし、『来年頑張るってよ! まあ、頑張れよ!』と信じられないほど“上から目線”で笑い飛ばしていた」(芸能プロ関係者)

多くの芸能事務所関係者に目撃される場所で、不謹慎ともいえる発言の連発に、NHKスタッフ陣と面識もある前出の関係者は憤りを隠さない。「酒の勢いも手伝って発言が過激になったのかもしれませんが、素直な本音が出たとも言える。あまりの上から目線の発言連発で、ちゃんと曲を聴いて出場者を決めているのか疑問に思ったほど。マンネリ化で視聴率が振るわなかったのも、当然と思いましたね」(前同)。各媒体からブーイングが出た報道関係者多数の締め出しを含め、NHKにはびこる“殿様体質”を直さなければ、未来はない。

2016/1/5追記 岡本夏生が「NHK紅白歌合戦」を厳しく非難

5日放送の「5時に夢中!」(TOKYO MX)で岡本夏生が、昨年大晦日に放送された「NHK紅白歌合戦」(NHK)に対し、厳しく非難する一幕があった。

番組の「夕刊ベスト8」のコーナーでは「NHK紅白歌合戦 もう夜9時からでいい」と題し、日刊ゲンダイの記事を取り上げた。記事では、上智大学の碓井広義教授が、ジャニーズ事務所に集中した出演者であるという点、サプライズ感のないゲストが続いた点を指摘し「今後は夜9時からの放送で十分」という厳しい評価を下していた。

出典:http://news.livedoor.com

NHKが視聴率を意識しすぎたのではないかという憶測について、岡本は「そういうもの(視聴率)を気にしすぎたあまりの今回の結末じゃないかと」「数字を取らなきゃいけないとか、癒着でこの人(タレント)を使わなきゃいけないとか、そういうのが見えすぎた」と厳しく非難。

さらに勢いが止まらない岡本は「予定調和の紅白で、何のハプニング性もなかった」と声を荒らげ一刀両断してみせた。

2016/1/4追記 「(史上最低の)視聴率は間違いじゃないか?」-籾井会長が自画自賛

NHKの籾井勝人会長は4日、局内向けの年頭あいさつで、昨年大みそかの第66回紅白歌合戦について、「新聞では史上最低(の視聴率)と言われているが、私自身、紅白を見て、もしかすると視聴率が間違っているんじゃないか、と思うくらい良かったと思う」と自賛した。

籾井会長は本当にそう思われていますか? 番組は最初から最後までご覧になりましたか? 今回の出場歌手や構成や演出がすべて正しかったと本気でお考えですか?

1943年3月4日生(72歳)
日本の実業家で、日本放送協会(NHK)第21代会長。日本バドミントン協会副会長。三井物産米州監督兼米国三井物産社長、本社専務取締役、副社長、また日本ユニシス代表取締役社長、相談役・特別顧問を歴任した。一方、アジアバドミントン連盟会長を務めた。

出典:wikipedia

2016/1/4追記 “トリの人選”がオワコンの証明

コラムニストの桧山珠美氏はこう嘆息する。

「何はともあれ、トリの人選です。その器ではないマッチだ聖子だと発表された時点で、見る気が失せた視聴者は多かったはず。案の定、本番のパフォーマンスも酷かった。歌手生命をかけて日頃から代表曲を歌い続けている演歌歌手とは違って、2人とも声量不足は明らかで中身もペラペラ。聞く方は消化不良もいいところです。そもそもなぜ、紅白卒業の森進一に花を持たせなかったのか。」

目玉のはずだった最高齢司会の黒柳徹子も添え物感タップリ。だいたい、トップバッターが郷ひろみの「2億4千万の瞳」で、数少ない目玉がレベッカの初出場。トリがマッチの「ギンギラギン」と聖子の「赤いスイートピー」では、一体いつの時代なのかという話である。もはや、紅白の舞台は芸能界のパワーバランスとしがらみの縮図と化し、紅白歌手というステータスはどこにも存在しない単なる歌謡バラエティーに成り下がってしまった。

「芸能界のパワーバランスとしがらみの縮図と化し、紅白歌手というステータスはどこにも存在しない単なる歌謡バラエティー」・・・本当にそのとおりですね、いったい誰のための、何のための紅白だったのでしょうか。

2016/1/4追記 後半になって例年のような伸びがなかった

前半の視聴率は過去10年で見ると7位。14年の第65回と比べるとわずか0.3%しか落ちていない。つまり、後半になって例年のような伸びがなかったわけだ。前半の視聴率が今回よりも低かった年と比べると、わかりやすい。

※左から年、前半、後半、前半と後半の差

 ・1990年:30.6%、51.5%、20.9%
 ・2004年:30.8%、39.3%、8.5%
 ・2006年:30.6%、39.8%、9.2%
 ・2007年:32.8%、39.5%、6.7%
 ・2012年:33.2%、42.5%、9.3%
 ・2015年:34.8%、39.2%、4.4%

これまで後半の最低だった04年は8.5%も伸ばしている。今回はその約半分で、前半から後半における上昇幅は歴代ワースト2位(1位は09年の3.7%)だった。毎年、紅白はクライマックスへ向けて後半のほうが盛り上がる構成になっているはず。それにもかかわらず、今回はなぜ伸びずに歴代最低視聴率になってしまったのだろうか。

2016/1/3追記 紅白の視聴者投票がおよそ30万減 一気に3割も減少

まずは2014年、第65回の結果を見てみますと・・・

続いて2015年、第66回の結果を見てみますと・・・

おととし投票に参加した31万人の視聴者はどこに行っちゃったのでしょうか?

2016/1/2追記 最もツイッターが盛り上がった歌手は?

なんと出演歌手以外が1位でした。

1位:T.M.Revolution

2位:μ's

3位:AKB48

4位:小林幸子

5位:EXILE

堂々の1位は紅白歌合戦に「副音声のみで」出演した西川貴教さんだったとさ。

第66回 #NHK紅白 (@nhk_kouhaku) の放送中のツイート数のピークと、最も話題になった出演歌手をランキングにしました。 pic.twitter.com/JUdzERZDVk

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Mark818さん

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