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ある日突然に!『紫外線アレルギー』に要注意です。

まだまだ紫外線の強い時期が続きます。そんな中で怖いのが「紫外線アレルギー」。あまり聞き慣れないものですので、まとめてみました。

更新日: 2015年08月23日

aduminoさん

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『紫外線アレルギー』とは?

紫外線アレルギーは別名「日光アレルギー」や「日光過敏症」、「日光性皮膚炎」とも呼ばれています。

紫外線(日光)を浴びることによってお肌(皮膚)に湿疹が出来たり、赤く腫れあがったり、痒み(かゆみ)を伴う症状が出る方がいます。

ひどくなると、水ぶくれができたり、じんましんになってしまったり、さらに吐き気や頭痛、発熱を伴うこともあります。

症状は肌だけではなく、目に現れることも。目が充血したり、涙が出たり、ごろごろとした異物感がある、という症状が出ます。

なぜ『紫外線アレルギー』になってしまうの?

紫外線を浴び続けてから、紫外線に対する抗体量を超えることによって紫外線アレルギーを発症します。

こちらは内因性です。

服用した薬や日焼け止めの成分などが原因となって紫外線アレルギーを引き起こすことがあります。

こちらは外因性です。

さらに遺伝や白血球が少なくなっていると、紫外線アレルギーの症状が出やすいといわれています。

つぶやいている人もいますね。

スプレータイプの日焼け止めやっぱりあかん(;_;) 紫外線アレルギー起きた(;_;) 腕ブツブツで痒い(;_;) サンダル焼けもでけた(;_;)

最近サングラスかけても毎日眼球が日焼けしてるし、紫外線アレルギー持ちが判明したので、久しぶりのお休みの明日(今日?)は室内でゆっくりしようかと思います。

今日もバリバリみかん食べてたけど紫外線アレルギーにはダメなんだね…????いや、でもみかんおいしいよ…

食べ過ぎなければ、ビタミンCはお肌には良いですよね?

皮膚科クリニックで働いてる人が「最近、紫外線アレルギーで来る人が多いから気をつけて」と教えてくれました。遺伝関係なく、飲んだ薬や日焼け止めの成分等が紫外線に反応を起こす場合(外因性)もあるらしいので皆さん気をつけてください……

予防方法はあるの?

紫外線アレルギーは一度なってしまうと完治するのは難しい病気です。

夏でも出来れば、長袖を着用し、手袋や帽子、日傘、サングラスなどを使用して日光を浴びないようにするのです。

肌に負担をかけないで紫外線を防止しようとするなら、紫外線散乱剤を配合したクリームを使った方が良いでしょう。

食べ物にも注意が必要です。食品の中には、紫外線を吸収しやすい「光毒性」を持っているものがあります。

それも、キュウリやレモン、オレンジ、グレープフルーツなど身近なものに多く、それらにはソラレンと言う成分が含まれ、これが紫外線アレルギーの原因となるといわれているのです。

『紫外線アレルギー』になってしまったら…

まずは皮膚科に相談することです。特に、かゆみがある場合、どうしても掻きたくなってしまいます。

掻いているうちに、皮膚にたくさん傷をつけたり、水泡が壊れて、さらにかゆみが悪化することもあります。そんな時は医師が薬を処方してくれるので一時的に使いましょう。

なによりも怖いのは、ステロイド系の塗り薬は皮膚を薄くする!という事実。特に顔に沢山塗ると、ビックリするくらいに敏感肌になってしまうので要注意なんです!

アレルギー反応が起こるのは免疫力の問題と言われています。免疫力を付けるために、ビタミンDの摂取はお勧めです。

ビタミンDは魚類に多く含まれています。その中でも特にビタミンDを多く含む食品に、にしんやサンマなどがあります。

紫外線アレルギーのcocoが、朝イチで梅醤番茶を飲み、味噌汁を毎日飲んでいると・・・気づいたら、紫外線アレルギーが出ない!!!

△ 紫外線対策は、万全にしたいですね。

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