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黄金比を使えば写真の構図がバッチリ決まる

黄金比といえばAppleのロゴが有名だったりしますが、写真の構図にも使えるようです。

更新日: 2015年08月31日

三頭赤sunさん

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意外と、身近なものに使われている黄金比

身近なデザインにも黄金比が隠れている。

黄金比とは、数学的に導き出された、いわば『美しさを定義するもの』

Appleのロゴや。

モナリザも黄金比が使われていると言われています。

これが黄金比と呼ばれるものです。

写真の構図にも、黄金比は重要

無意識に黄金比になっている人も多い。

構図を決めるテクニックで、これまできわめて重要だとされてきたのが、「黄金比」です

美しい写真、著名な写真の多くはこの比率が当てはまる場合が多いと思います

変化と安定のほどよい調和を生み、見るものにとって心地よいバランスの画面になる

4本の線で写真を区切ります。区切られた部分の比率は「1:0.618:1」となります

こちらも同じ手法です。

氷塊が手前の交点に、そしてビーチ:夕焼け=2:1になっているためどことなく収まりがいいのかもしれませんね

出典ganref.jp

こちらは黄金比を分割した写真。

黄金分割を利用した写真。植物、窓の配置が、いいバランスにあるといえる

「1:1.62」比率の配置を黄金比と言いますが、写真の場合「1:2」が一般的

写真の場合は「1:2」のバランスでもいいのだとか。

一見すると黄金比と関係ないように見えるが…

こちらも、黄金比と密接に関係しています。

中世イタリアの数学者であるフィボナッチは、この「黄金螺旋」が自然界に見出せることを発見しました

フィボナッチ数列の隣同士の数の比は,黄金比の近似的な値が並んでいる

フィボナッチ螺旋を意識した構図。

ご覧の通り、螺旋は構図の核となる点から外側へと、視線を自然に導いています

撮影中はなかなかイメージしずらいかもしれません。

一番手前にきているクラシックカーのフロント右(こちら側から見て)を中心に、フロント左、背景の建物の角が曲線上にあるかと思います

撮影中にイメージするのはなかなか難しものですが、こういうことを知っておくだけでも物の見方が変わってくるかもしれませんね

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三頭赤sunさん

まとめにハマってもーた。



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