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立体感ハンパねぇ! 紙とペンだけで3Dを描く『3Dドローイング』が凄い

ここ近年は3Dも珍しくないですが、3Dドローイングにはビックリしました!紙と鉛筆だけで、まるでフォトグラフィックを使ったかのように立体的に見せる事ができるとは・・・。

更新日: 2015年08月27日

dgrさん

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3Dドローイングとは?

基本的に紙とペン(または鉛筆)で作成し、
左の画像のように立体的に見せます。
工夫すればこんなトリックアートも描けます。

3Dドローイングが出来上がるまでの動画です。ご参考ください。

平面に描かれていながらも、見る角度によって立体的に見える描写が話題を読んでいる3Dアート。

影の付け方や描写物の角度を工夫することで、2Dの平面で3Dの
立体を表現するという一種のトリックアートのことを言います。

この先は、有名イラストレーターが描いた3Dドローイングの作品をご覧ください。

Ramon Bruin氏の作品

鉛筆は本物でピラミッドが描かれています。
微妙に紙と紙が重なった部分が分かりますね。

レポート用紙の上にサメ(?)が泳いでいる!
これはかなり時間がかかりそうだなぁ・・・。
文字の方は適当に書いているのかな?

紙から浮かび上がる骸骨!
もし実際にあったらめっちゃ怖い(((( ;゚д゚)))

オランダのアーティストRamon Bruinさんの作品。このアーティストはバイクのカスタムパーツやギターなどにも絵を描いています。

Bruin氏は、10年ほど前からこのような3Dドローイング作品を制作しており、エアブラシ技法を専攻した経験はあるが、ほとんどが独学で身に付けた技術だそう。

彼は平面の紙の上に錯視画を描くことに特化した驚くほどの才能あるアーティストです。思わず手を伸ばして、触ってしまいそうになるほど立体的な平面画です。

Nagai Hideyuki氏の作品

3Dドローイングで、日本で最も有名な一人です。
スケッチブックでペンや鉛筆を使って描きます。
まるで飛び出す絵本だなぁ・・・。

どうやってみても3Dに見える!
でも平面で描かれているんだよなぁ。

カラーだと更に立体的に見えますね。

シンプルな鉛筆画で、スケッチブックの上に思わず触りたくなるような立体的な3Dアートを生み出す、NAGAI HIDEYUKIさんの作品

鉛筆画のシンプル表現方法と、そこから作り出される立体感のあるリアルな絵とのギャップにより、「驚き」の要素が更に高まっていますね。

Fredo氏の作品

Fredo氏もスケッチブックを使っています。
Nagai Hideyuki氏とは異なった雰囲気の
3Dドローイングを描いています。

ゴリラがワイングラスを持っています。
ちなみにワイングラスは本物です。

本当に猫がスケッチブックの上にいるように
見えますね。めっちゃリアルだなぁ・・・。

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