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最近もの忘れしませんか?現役世代に発症する若年性認知症とは?

若年性認知症って聞いたことありますか?働き盛りの現役世代に発症するケースが増加しているらしい!発症すると本人や家族だけでなく、社会的な影響が大きい。そんな若年性認知症ついてチェックポイントや予防方法などを紹介します。

更新日: 2015年08月31日

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働き盛りの現役世代に発症する若年性認知症

仕事などで忙しくて、大切な用事を忘れることは誰にでもあります。ただし、それが頻繁に起きるようなら、若年性認知症の疑いが

認知症の原因で最も多いのが、「アルツハイマー病」で、認知症全体の過半数を占めています。

若年性認知症とは?

18歳以上、65歳未満で認知症の症状がある場合を総称した言い方で、原因がつかめているものと原因が分からないものに分かれます。

64歳以下の人が認知症と診断されると、若年性認知症と呼ばれるようになります。

傾向や実態は

女性よりも男性に多いのですが、その理由のひとつとして、若年性認知症の一番の原因が脳血管の疾患であることが考えられます

出典http://www.認知症症状.com/earlyonset/

若年性認知症の問題点は?

本人や配偶者が現役世代なので、認知症になると仕事に支障が生じ、結果的に失職して、経済的に困難な状況に陥ることになる。

就労経験のある約1400人のうち8割が勤務先を自ら退職したり、解雇されたりして定年前に辞めている

家族などの介護者は、その対応や介護疲れからうつ状態になったり、家庭不和が生じたりします。

症状や兆候は

認知症の初期には、数日前など新しいことを忘れていき、時間や場所がわからなくなってきます。

忘れた事を指摘されても、予定を組んだ事自体を忘れてしまうため、「あっ、忘れていた」と思い出せません。

原因どこにありますか?

近年注目されている前頭側頭型認知症は若年者に多く、若年性認知症は頭部外傷、感染症、脳腫瘍、変性疾患など原因が多様である

脳の血管の詰まり(脳梗塞)や脳の血液の流れが少なくなる「脳血流減少」等に要注意です。

多量のアルコールを飲む事で脳が委縮する、アルコール性の認知症なども見られます。

具体的なチェックポイント

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キメラのつばささん

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