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しっかり休んでもダメ…疲れがとれない原因はコレかもしれない

しっかり休んだはずなのになんだかいつも疲れている。その疲れの原因はいったいなんなのでしょうか?なかなかとれない疲れの意外な原因についてまとめました。

更新日: 2015年09月03日

かげとりさん

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◆なかなか取れない疲れに悩んでいませんか?

なんだかいつも疲れている…。

疲れを綺麗さっぱり取ることが出来たら、どんなに良いだろう。

そう思っている方は多いのではないでしょうか?

しっかり休んだはずなのに疲れている。もしかすると原因はコレかもしれませんよ。

疲れは、仕事もプライベートも消極的にさせるやっかいなもの。できることなら、“疲れ知らず”で過ごしたいですよね。

体が重い、ダルい。 疲れが取れない。 疲れやすくなった。 その原因はどこから来ているでしょう?

▼寝る前に夜食を口にしてしまう

口寂しいと遅い時間にも係らず夜食を口にしてしまう。

睡眠前に食べることは太るだけではなく胃や腸に負担をかけてしまいます。

特にお腹が空いたわけではないけれど、口寂しくて、遅い時間であろうが何かを食べてしまう

寝る前に食べてしまうと、太ってしまうだけでなく、胃や腸に残業をさせてしまうことになります。

食事をすると胃と腸の動きは活発化。

胃腸が活発に動くためには当然そのためのエネルギーを消耗することになります。

そうすると今度は身体も活性化するため、一種の興奮状態になる。

これでは就寝近い時間であっても体を休ませることはできません。

胃腸が活発に動くためには、当然エネルギーを消耗します。すると身体は活性化して一種の興奮状態になるわけです。

そんな状態ではどんなに寝ても疲れはとれず、日中のパフォーマンスは低下。

夜食を食べることは疲れがとれない原因になります。

遅い時間に食べてしまうというのであれば、就寝の3時間前に満足できる内容の食事をとるようにしましょう。

どんなに寝ても疲れは取れず常に寝不足の状態が続き、日中のパフォーマンス低下・肌荒れ・体調不良を引き起こします。

遅い時間に飲食をする習慣があるという人は、眠る3時間以上前には、満足のいく内容の食事を済ませておきましょう。

▼白で統一された部屋で生活している

白で統一された部屋って素敵ですよね。

雑誌やモデルルームなどで使われることも多いです。

しかし、これが疲労の原因になってしまうんだそうです。

部屋を広く感じさせる効果があることから、雑誌やモデルルームなどで使われることも多いもの

実は、この白が光を反射させるので、多用しすぎると”人を疲れさせる”ということがわかっています。

白が白に見える理由は光を反射してしまうから。

光を反射する白を多用することは目を疲れさせる原因になります。

そして、目の疲れは全身の疲労を引き起こす眼精疲労の原因になります。

眼精疲労は目の不調から、全身にも症状が及ぶものです。

眼精疲労は十分な休憩や睡眠を取ってもなかなか回復しない“慢性的な症状”です。

疲れが取れないのはもしかしたら「白い部屋」が原因かもしれません。

もっと他の色を取り入るようにしましょう。

白でもオフホワイトやアイボリーなどであれば、特に問題ないようです。

「疲れが取れない」という方は、今一度お部屋環境を見直してみるのもいいかもしれませんね。

「白は他の色を引き立たせる色」だと思考を変え、植物や置物、ラグやクッションなどで目に優しい色味を取り入れましょう。

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。



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