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海外・欧州サッカー移籍情報の噂2016シーズン冬!レアル、バルサ、バイエルン、チェルシーなど

海外・欧州の2015-16シーズン冬の移籍の噂や情報についてまとめました。

更新日: 2016年07月24日

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欧州サッカー夏の移籍の魅力は?

欧州では年2回の移籍期間がある。シーズン終了後から翌シーズンの開幕まで(通常8月31日まで)の期間(最大12週間)
また、移籍金制度があり、選手が移籍するに当たって移籍先から移籍元へ金銭を支払うのが通例であるが、選手交換によるトレード移籍もある。また、選手を一定期間のみ移籍させる「期限付き移籍(レンタル移籍、ローン移籍)」もある。

海外・欧州サッカー移籍情報の噂2015シーズン夏!レアル、バルサ、バイエルン、チェルシーなど bit.ly/1DE4yQV

移籍リストに入れなくてもチーム全員にオファーがくる(監督も)。多すぎる気もするけどこないよりは遥かにいい。オファー自体がくれば、あとは受けるかどうかは選べるわけだし。前半戦得点王だったりすると移籍金が釣り上がるのも面白い。

■レアルマドリー

白い巨人がトッテナムGKロリスに目をつけ、移籍金として3500万ポンド(約47億円)を準備していると報じた。
もちろんトッテナムはリーグ37試合に出場させたチームの主力を手放す気はなく、2019年まで結んでいる同選手との契約をさらに延長する準備を進めているという。
レアルにおいてGKナバスの貢献は計り知れなかったはずだ。素晴らしい反射神経と、軽快な身のこなしで幾多のピンチを防いできたこの優秀なストッパーが、マドリードで幸福を感じることは困難なのかもしれない。

レアル・マドリーはチェルシーGKクルトワの獲得を考えているようだ。
クルトワ本人は来シーズンCLに出場するために、チェルシーから移籍することも考えているようだ。
しかし、チェルシーがマドリーに対し要求している金額は6500万ポンド(日本円にして約100億円)。この金額が移籍の成立に向けて障害になるとのこと。
チェルシーは来シーズンからアントニオ・コンテを新監督に迎える。果たしてクルトワは来シーズンもスタンフォード・ブリッジでプレーすることになるのだろうか。

レアルはエヴァートンFWロメル・ルカクとの交渉を進めているようだ。
レアル・マドリードは6000万ポンドでルカク獲得を狙い、ルカクの代理人ミノ・ライオラとの協議を開始したと伝えている。さらに同紙は、ルカク獲得のためにペレス会長はベンゼマを売却する必要があるとも報じた。
ルカクは今季プレミアリーグで通算50ゴールを達成し、23歳以下で50ゴールに到達した選手としては、ルーニーやロナウドに続き史上5人目のプレイヤーとなった。

レアル・マドリードがバルセロナのブラジル代表FWネイマールの獲得を希望している。
ペレス会長がネイマールの移籍金1億9000万ユーロ(約243億6000万円)を支払う構えであると報道。ただ、1億9000万ユーロという推定額は、ネイマールがバルセロナの選手としての肖像権の50パーセントを譲渡する場合に算出される数字と伝えられている。肖像権関連の交渉で取り扱われる額は、4億ユーロ(約512億8000万円)にも達するとも報じられた。
ネイマール獲得に要する莫大な額の資金源となるのは、C・ロナウドの放出で得る移籍金だ。

レアル・マドリーは補強ターゲットとして、ディナモ・キエフFWヤルモレンコに目をつけているのかもしれない。
ヤルモレンコに対しては、1月の移籍市場に向けてバルセロナが関心を抱いているとも言われていたが、バルサはフリーやレンタルで獲得可能なCFにターゲットを切り替えた模様だ。
マドリーはすでにヤルモレンコ周辺の関係者に接触し、同選手の獲得に向けた打診を行ったとも伝えられている。
2500万ユーロが必要だとされる移籍金を引き下げたいというのがマドリーの希望だが、CLでベスト16進出を果たしているディナモ・キエフとしても、1月にそう簡単に主力を手放してしまうつもりはなさそうだ。

レアル・マドリーはアーセナルMFメスト・エジルを再獲得することも検討されている。
ベニテス監督との関係悪化が騒がれていたハメス・ロドリゲスは、来年夏にマドリーを離れることになるのではないかとの憶測もある。マドリーはその代役候補にも目を向け始めており、エジルの復帰も選択肢の一つとして考慮されているのだという。
エジルは2013年夏に、アーセナルのクラブ史上最高額となる移籍金でマドリーから移籍。3年目の今シーズンはこれまで以上に好調なシーズンを過ごしてアシストを量産しており、エジル自身も「キャリア最高」のシーズンだと手応えを口にしている。

レアル・マドリードがインテルDFムリージョの獲得を画策していることがわかった。
レアル・マドリードは、3500万ユーロ(約46億7000万円)の移籍金を用意して、ムリージョの獲得に乗り出すという。
しかしながらインテルがムリージョを放出する意思は全くないという。
現在23歳のムリージョは、今夏の移籍市場でグラナダから800万ユーロ(約10億7000万円)の移籍金でインテルに加入。今シーズンのセリエAで12試合に出場し、1ゴールをマークしている。

リヴァプールDFアルベルト・モレノが、レアル・マドリードに移籍する可能性があるという。
マルセロが負傷しているレアル・マドリードは、即戦力となる左SBの補強を優先しなければならない状態にあり、リヴァプールのアルベルト・モレノに関心を示している。
現在23歳のモレノはセビージャ下部組織出身。2014年にリヴァプールに加入し、今季は第6節のノリッジ戦から先発起用が続いている。クロップ監督の信頼を得てフル出場する機会が増えているが、果たしてリーガに復帰することになるのだろうか。

レアル・マドリードはバイエルン・ミュンヘンFWレヴァンドフスキ獲得を望んでいる。
レアルは過去にも彼がドルトムントに所属していたときにも獲得を試みており、当時は彼がミュンヘンへの道を選び、レアルの計画は水の泡に終わった。
レアルはストライカーのベンゼマが恐喝問題により複雑な状況下に置かれている。そのことでレアルのペレス会長が新たな点取り屋確保の可能性を模索しているのだろう。

レアル・マドリードはヴォルフスブルクDFリカルド・ロドリゲスの獲得を狙っているという。
ロドリゲスは23歳ながらすでに100試合以上に出場している。左足の精度も高く、ロドリゲスにとってもそろそろステップアップを図る時期にきている。
レアルはマルセロを休ませることができない状態だ。コエントランが今夏にモナコへと移籍。現在はナチョがバックアッパーを務めているものの、攻撃への貢献度はマルセロに遠く及ばない。左利きの選手を左SBで起用していることもあり、ロドリゲスはレアルの好みに合っている。マルセロのバックアッパーに置くには豪華すぎる選手にも思えるが、このままマルセロに頼り続けるわけにもいかない。

レアル・マドリードが、来年1月に4500万ユーロ(約60億円)の移籍金でインテルFWイカルディの獲得に乗り出す可能性が急浮上している。
イカルディは今季3得点だが、昨季22得点でセリエA得点王に輝いた実力者。レアルは前線の補強に60億円を準備しているという。
2008年からバルセロナに所属していた経験もある。適応のリスクが少ない上に、インテルは今季の欧州カップ戦に出場していないため、CLで選手登録できるメリットもある。

レアル・マドリードがマンチェスター・UのFWデパイに目をつけている。
今夏PSVからマンUに加入したデパイはドリブルを得意とするウインガーで、左サイドからのカットインを得意とし、FKの精度も高い。クラブはデパイをロナウド2世と捉えていた。しかし、現在は左サイドのポジションをマルシャルに奪われており、出場さえできない状態になっている。
ファン・ハール監督は若いデパイを時間をかけて見ていくと語っているが、これまでも厳しい判断を下してきた。今夏にはディ・マリアを諦めており、デパイを不要と感じれば放出に動くかもしれない。

レアル・マドリーが3730万ポンド(約67億円)でアーセナルFWサンチェス獲得に動くようだ。
アーセナルはクラブ最高額となる契約金でサンチェスと契約更新しようとしているが、レアルが3730万ポンドでサンチェス獲得を考えており、MFチェリシェフもトレード要員としてつけようとしているようだ。
アーセナルにとってサンチェスは代えの利かない存在であり、放出には消極的だと見られているが・・・

マンチェスター・UのGKデ・ヘアの、レアル・マドリード移籍の可能性はまだ消滅していないようだ。
デ・ヘアはすでにユナイテッドと新たに4年契約を結んだが、その中には3000万ポンド(約54億6000万円)で、移籍することが可能な条項が含まれていると報じられていた。
移籍が成立しなかった問題についてはユナイテッドとレアル両者の間で意見が食い違うなど話題となった。移籍マーケットが再開すれば、このスペイン代表の去就問題が再び取り沙汰されることになるかもしれない。

レアル・マドリーは、かつての“銀河系軍団”のようなスター集団を形成すべくチェルシーのエデン・アザール獲得を狙うようだ。
マドリーのペレス会長がアザールを新たな攻撃の核に適任と判断しており、現在のC・ロナウドのように長期間主力として活躍できる点も高く評価しているという。
ペレス会長はベルギー代表の24歳を獲得するために資金を惜しまず、場合によってはC・ロナウドをPSGに売却する考えも持っているようだ。

レアル・マドリードのペレス会長が、ユヴェントスFWモラタの買い戻しを画策していることを明かした。
モラタは2014年夏にレアル・マドリードからユヴェントスに移籍。昨シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝では古巣レアルと対戦し、両試合で1ゴールずつ決めていた。また、15日に行われた今シーズンのチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のマンチェンスター・C戦でも決勝ゴールを決めて、活躍を続けている。

レアルはエヴァートンDFストーンズの動向をチェックしていると伝えている。
獲得に動く条件はヴァランをマンUに売却した時のみであり、何もなければ動く可能性は低いとのことだ。
この動きを警戒しているのはチェルシーだ。今夏ストーンズ獲得に最も熱心だったのはチェルシーで、今冬にもう1度獲得にトライする考えだ。しかし今冬の獲得にも失敗した場合にはレアルとの争奪戦になる可能性もある。

■バルセロナ

バルサは細かい条件面の交渉こそ残されているものの、アトレティコから22歳のFWビエットを移籍金2200万ユーロ(約26億円)で獲得することで合意したという。
ビジャレアルでブレイクしたビエットは、昨夏鳴り物入りでアトレティコに加入した。しかし、シメオネ監督の下では持ち味を生かしきれず、リーグ戦19試合に出場しながらわずか1ゴールにとどまっていた。
バルサはポテンシャルを高く評価しており、アトレティコがビジャレアルから引き抜いた際よりも高額を提示した。当面はメッシやスアレス、ネイマールらのバックアップを務めることになる。

バルセロナが来季の補強第一弾としてビジャレアルMFデニス・スアレスを獲得することが決まった。
スアレスは2013年にマンチェスター・シティからバルセロナに4年契約で移籍。中盤のキーマンとして将来を嘱望されたが、セビージャからクロアチア代表MFイバン・ラキティッチ獲得時のトレード要員として期限付き移籍で放出されていた。今季開幕時にバルサはビジャレアルに放出し、スアレスも4年契約を結んだが、この際、買い戻しオプションを付けていた。

現在24歳のインシーニェは、ここまでの公式戦で、イグアインに次ぐ12ゴールを挙げている。
この活躍を受けて、バルセロナやバイエルン、マンチェスター・Uが動向を注視しており、夏の移籍市場で獲得に動く可能性があるという。
インシーニェはナポリとの契約を2019年6月30日まで残しており、移籍金は約4000万ユーロ(約50億円)と見積もられている。今後の動向に注目が集まる。

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jin1234567890さん

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