1. まとめトップ
  2. デザイン・アート

食べずに保存したい!コーンフレークで描いた似顔絵が魅力的♪

日本でも朝食でお馴染みのコーンフレーク。これを使って似顔絵を作ったアーティストがいます。もしかしたら自分でも作れるかもしれませんよ(^。^)

更新日: 2015年09月04日

dgrさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
43 お気に入り 49244 view
お気に入り追加

すべてコーンフレークで描いています

大小様々なコーンフレークと、小さな器を使って
様々な似顔絵を描いています。もしかしたら、
自分でも出来るかもしれませんね(^。^)

案外、コーンフレーク1袋でたくさんできる?
製作時間はどのくらい掛かるんだろう?

こんなワイルドなおじさんも描いています。
周りに皿を置いて、肖像画風にしていますね。
完成したら、どのくらい保存できるんだろう?

ニューヨーク・ブロンクス在住のアーティスト、サラ・ロサド氏による似顔絵アートは、朝食でおなじみのコーンフレークを使って有名ミュージシャンの顔を描いた作品。

コーンフレーク1枚1枚を丁寧に配置して絵が表現されており、大小さまざまな大きさのパーツを匠に組み合わせることで、非常にリアルな表現が実現しています。

最初に鉛筆で薄く下書きをしてから大きなコーンフレークを載せていき、そのあとピンセットを使って目などの細かい部分を完成させていくのだとか。

フレークをパーツによって砕きながらピンセットで配置するため、
一枚を描くのに5時間ほどかかるとか。

製作者のSarah Rosado氏です。
これを作ろうとしたキッカケは、
ほんの些細なことからです。芸術というのは、
ふとした思い付きで生まれることが多いなぁ。

独自のユニークな手法は、ある日、机に座ってシリアルを
食べながら写真を眺めていたらひらめいたのだそう。

「このコーンフレークで、ジョン・レノンの顔を作ったら
素敵じゃないかしら」
彼の音楽を聴きながら、コーンフレークをテーブルに広げ、
作業を続けたところ、すばらしい作品が完成した。

世界的に有名な人も描いています

手に杖のようなものを持っているのかな?
彼女の奇抜的なファッションを描いているかも
しれませんね。

上はコーンフレークとポットを使って名前を
表していますね。髪の毛のバランスが絶妙!

こちらは花びらも入れてカラフルに♪

髪の毛に相当時間がかかりそうだなぁ。
個人的にはこれが一番似ている。

コーンフレークに色を付けてカラフルに!
さすがにこれは食べることができない?

「HAPPY」の世界的大ヒットで知られる、Pharrell Williamsを
はじめ、描くのは彼女が大好きなスターばかり。

エイミー・ワインハウスやジミー・ヘンドリックス、ジョン・レノンなどがモデルになっていて、小さな器やポット、お皿なども絵の構成要素として絶妙なバランスが保たれています。

もともとアニメーションやグラフィックを専門として活動していた彼女は、ミュージシャンたちの目や口元といったポイントになるパーツを起点に、想像力をフルに使って、細かいディテールを仕上げていくのだそう。

コーンフレークの前はこれで描いていました

なぜコーンフレークで似顔絵ができるのか、
理由が何となくわかりました。こっちの方が
絶対に難しい(^▽^;)

動物、植物を始め、建造物なども描いています。
コーンフレークと比べて明らかに難しそう・・・。

アリさんが一生懸命食パンを運んでいます。
さすがに食パンは自分で用意したと思います。

カメラも作っちゃいました!

素材はダクト(木片やゴミ)です。近くの公園から集めてきます。大量に家に持ち帰り、それを選別して素材にします。

コーンフレークの前はお茶っ葉みたいなのを使ってセクシーな絵や人気キャラクターなどを描いており、その頃のもどれもおもしろくていい感じ。

1





自分が気になったことをまとめています。見てくれる方のために、分かりやすく役に立つまとめを書こうと常に意識しています。見ていただければ大変有難いです(^_^)



  • 話題の動画をまとめよう