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一流アスリートが共通して子供の頃に経験してるスポーツとは!?

トップアスリートにまで上り詰める”スポーツ選手”は、きっと幼少期からそれだけに専念してきたんだろうと思いがち。しかし現実は違うようです。一流アスリートは、共通して幼少期に”様々な習い事”や"複数のスポーツ経験”をしていたのです!

更新日: 2015年09月08日

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”複数のスポーツ経験”が未来のアスリートを作る!

子どものときに複数のスポーツをやっていたからトップアスリートになれた!という可能性もあるのです。

世界で活躍するアスリートを見ると、いずれの親も、外遊びを多くさせ、家族や友達と大人数で遊ばせ、スポーツ以外の複数の習い事させる。という共通点があります。

「ゴールデンエイジ」の経験が子供の可能性を広げる!

神経系の発達の著しい年代で、多くのスポーツを経験することで、さまざまな神経回路が形成される、子供たちにとって非常に大切な時期。

ゴールデンエイジを上手く味方につけるためには競技にとらわれない考え方が必要。

特にプレ・ゴールデンエイジと呼ばれる4~8歳のころは、さまざまな遊びや運動をすることで神経が急激に発達する時期。

子どもたち自らの成長力を最大限に活かせるこの時期こそが、子どもの長所をより伸ばし、そして短所さえも克服させてしまう人生で一度しか訪れない絶好のチャンスなのです。

いかに子供の持っている能力を大切にして、最大限に伸ばせる素地を作ってあげるかが重要と言えます。

スポーツの中でも特に”水泳”をやっていたアスリートが多い!

◆大谷翔平

出典laughy.jp

1994年7月5日生まれ

小学校3年生の時に野球を始め全国大会に出場、菊池雄星に憧れ花巻東高校へ進学、2013年12月9日に北海道日本ハムファイターズ入団

最速162キロを誇る右腕と豪快なスイングで投手・野手の"二刀流"として大活躍中(年収1億円突破)

幼稚園から小学校4年生まで水泳をし、水沢リトルリーグで本格的に野球を始めたのは小学校3年生のとき。

大谷翔平さんは野球を始めたのと同時期に水泳も始めています。水泳の方は3年間ほど続けていたらしいです。

◆澤穂希

1978年9月6日生まれ

6歳のときに兄の影響でサッカーをはじめる。オリンピックを3度、W杯を5度経験し、先のドイツW杯では、キャプテンとして日本を初優勝に導き、得点王とMVPの二冠を達成。

11歳、12歳のときに自分で考えて、サッカー一本に絞りたいって子どもながらに決断して、それで今に至るんです。

◆錦織圭

1989年12月29日生まれ

全国小学生テニス選手権での優勝が松岡修造の目にとまり、「修造チャレンジ」に参加。この参加により「本気でプロになりたい!」と考えるように。中学2年生の時、フロリダ州のプロスポーツ選手養成所に留学で渡航。全仏オープンジュニアでシングルスベスト8、ダブルス優勝の快挙!

2007年プロ転向してジャパン・オープンに出場。最近ではコーチについたマイケル・チャンのおかげで、世界ランキングTOP5!

「子供が好きならやらせる」というのが錦織家の教育方針であり、他に水泳、サッカー、野球やピアノ、英会話などをやらせていました。

3歳の時にスイミングを始めていますし、5歳からはサッカーも始め小学4年生まで続けるほど大好きだったそうです。

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CaressofVenusさん



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