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否定から入ることをやめた方がいい理由!否定・批判のデメリット

口を開いたかと思うと、否定的な発言をする人がいます。否定から入ることが、もはやクセになってしまっている人もいますね。そんな彼(女)たちはかなり損をしています。自分の弱さ・不安を隠すために他者を否定しても、結局は自分のマイナスになります。否定から入ることをやめた方がいい理由をまとめます。

更新日: 2015年09月28日

junior_さん

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▼ 口を開くと、否定的な発言をする人がいる

・否定から入ることが、もはやクセになってしまっている…

どれだけ話題を振ってみても、「いや、そうじゃないでしょ」「それは違うね」「でもなんだかな、、」など否定をする人がいます

▼ 自意識が強く、否定することで自分の存在を際立たせたいと考える

自意識が強いため、周囲の注目を集めたりすることに異常に執着

自意識過剰に陥ってしまっている人の原因の多くは、自分に自信が持てないことが原因です。自分に自信が持てないから周りの目を

▼ 自分の弱さ・不安を隠すために他者を否定する

日常で否定や批判が多い人は、自分がそういう気持ちだから人もそういう気持ちにしたくてしているのではないか、という気がします

・妬みや劣等感を感じて否定する

だから、「成長しようとする人」の足を引っ張ることで、無意識的に相手を自分と同じステージに留まらせようとするわけです

▼ デメリット:挑戦からほど遠くなる ⇒ 成長なし

好きなことや自信のあることにしか積極的に取り組めないため、どうしても新たなことへのチャレンジに後ろ向きになってしまうのです

▼ デメリット:不幸を引き寄せてしまう結果になる

利己的な関心だけでしか動かない、誰も信用できない、と強く信じている人は、それほどでもない人の約3倍も認知症になるリスクが高

従来の研究では、皮肉屋、批判家が健康、心の幸福、結婚など、人生の様々な場面にマイナスの影響を与えていることが判明しています

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junior_さん

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