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”いつものもしも”非常時に備えるローリングストックをマスター

新しい備蓄スタイル「ローリングストック」。防災商品は一度そろえるとそのあとの管理がおろそかになりがち。もう一度防災について考えてみたいものです。

更新日: 2015年09月23日

capelさん

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非常時に備えていますか?

今日防災の日だもんな、いい加減非常食とか準備しないと

今日は防災の日 いつ来るかわからない災害に向けて、この機会に自分の行っている対策を見つめたいものですね。 どうしても、非常食なども準備しておいても賞味期限など切れているということは良くあるみたいなので確認からですね。

従来の非常食は…

従来型の非常食はバリエーションが少なく、決しておいしいものでもありません。

非常食に関する常識と聞かれれば、多くの人が「3年、5年と長期保存の効く食糧を大量に買い込み保存しておく」と答えるのではないでしょうか。

厚生労働省が平成23年度に調べた結果では、何らかの非常食や食料を備蓄している家庭は47%にとどまっている。

非常食というと「気が付いたら消費期限が大幅に過ぎていて全て廃棄した」といった失敗が起こりがちです。

どのくらいの準備が必要?

これまで、備蓄は3日分あれば十分と言われていましたが、非常に広い地域に甚大な被害が及ぶ可能性のある南海トラフ巨大地震では、「1週間以上」の備蓄が望ましいとの指摘もあります。

最低、「朝晩の2食×3日分×家族人数分」が必要です。NPO法人プラスアーツの永田宏和さんは、さらにもう1日分(ひとり当たり8食)の備蓄を推奨しています。

水の備蓄の目安は、1日:3L×3日分×家族人数分。4人家族なら36Lとかなりカサバリますが、こちらも定期的に消化して1年で入れ替わるようにすると、市販の飲料水で備蓄可能です

2日目以降に、1日3回も食べ慣れないもの、おいしくないものしか食べられないと、被災とは別のストレスが加わることになる

ローリングストック法とは?

普段の食生活の中での消費を心がけ、古いものから食べて、食べたら買い足すを繰り返し、コストの負担を軽減します。

そのメリットとは?

災害が発生してしまった場合、精神的にも肉体的にもストレスがかかることが想定されます。そうすると食欲がなくなり、日常的によく食べているもの意外は体が受け付けなくなることも想定されます。

自分にとって食べやすいものを災害の備えとして備蓄しておくと、ストレスがかかる状態でも栄養がとれるだけでなく、リラックス効果もあります。

【いつの間にか賞味期限が切れていたという失敗を防げる】

月に1、2回定期的に「非常食」を食べることになるので、普段から食べているものが災害時の食卓に並ぶことになります。普段食べ慣れない長期保存が効く非常食よりも多くの人が安心して食事を採ることができるはずです。

【わざわざ「非常食」を購入する必要が無い】

好きな食料品が安いときにまとめ買いをしておけば、おサイフにも優しい仕組みとなっています。

災害が起こる前に食べやすい非常食や保存食を把握しておくことも重要です。予め試食をしておくと安心感があります。

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capelさん

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