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鬼怒川決壊を、ドローンで撮ったムービーが衝撃的

テレビの映像とは違う迫力がすごいです…。今回のような災害では、ヘリではなくドローンをという声もあるようですが、他の災害地域では、ドローンって使われてるんでしょうか。

更新日: 2015年09月11日

f_squirrelさん

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テレビでは伝わってこなかった。

鬼怒川破堤箇所を対岸から(ドローンで)撮影

9月10日に、豪雨で茨城県の鬼怒川が決壊し、大規模な水害に見舞われた

こちらは、報道ヘリからの視点。

9月10日に、豪雨で鬼怒川が決壊し、大規模な水害に見舞われた茨城県

テレビ局のそれとは違った視点からの映像が衝撃的です。

国土地理院のサイトで、公式の映像が見れます。
http://www.gsi.go.jp/BOUSAI/H27.taihuu18gou.html

鬼怒川をドローンで空撮してるやつ、アマゾンとかの河口流域のイントロ映像みたいになってる… 見渡す限り水に覆われてる…

今回のような災害にこそ、役立つのでは。

ある方が国土地理院提供の堤防結界箇所のドローン空撮映像を上げてて見たが、こういう災害時は強いねえ すごい映像だ

テレビ局のヘリと違って低い高度での撮影だから、決壊した範囲の広さが直で伝わって来る。まるで外国の湿地帯に見えるほどで、ここが日本とは思えないほどの変わりよう。 →国土地理院がドローン撮影した鬼怒川決壊地点の衝撃(dragoner) bylines.news.yahoo.co.jp/dragoner/20150…

捜索や状況把握のためのドローン利用。

こういう災害時こそドローン飛ばしまくって全方位カメラによる捜索隊とか組めばいいんじゃないの?とか思っちゃう素人なんだけど

まさに今、ドローン活用にむけて動いてる。

高層階に取り残された被災者を捜索したり、カメラを搭載したドローンで現場の状況の情報を収集したりした。

カメラを搭載したドローンで倒壊建物内部の状況を確認し、機動隊が要救助者の救出活動を実施。

二次災害の危険性が高い場所でも被災状況の把握に活用できると期待されており、府警は今後、予算措置を要求する方針

ドローンを高度な災害・救急用途にするための、各分野の有識者と連携したプロジェクト。

AEDは、心停止時の蘇生に有効とされる装置。

通報位置にドローンでAEDを運び、同時にタブレットで医師が遠隔地から現地の人に助言をする

こうすることで、救急隊が到着するまでの間にも蘇生措置を行うことが可能に

ドローンが取得した情報を迅速に共有して防災や防犯に役立てる計画もあるという。

2年以内の実用化を目指し、実証実験を進めてる。

過去の災害地域でも。

今年6月に小規模な噴火が発生した。

立ち入り規制区域内を小型無人機「ドローン」を使って調査

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f_squirrelさん



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