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ホワイトハウスの記者会見で『Siri』が勝手に意見を述べ出した件w

ホワイトハウスで記者がした対イラン政策についての質問を、Siriが遮るという事件が話題となっています。

更新日: 2015年11月01日

justastarterさん

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◆ホワイトハウスの定例記者会見で「Siri」が誤作動するハプニング発生

アメリカ合衆国大統領が居住し、執務を行う官邸・公邸の建物。転じて、(日本語における「官邸」と同様に)そこで働くスタッフらを含めた政権の中枢を指す。

ホワイトハウスで記者がした対イラン政策についての質問を、Siriが遮るという事件が発生。

出典bgr.com

Siri(シリ)は、iOS向け秘書機能アプリケーションソフトウェア。自然言語処理を用いて、質問に答える、推薦、Webサービスの利用などを行う。
「Siri」とは、Speech Interpretation and Recognition Interface(発話解析・認識インターフェース)の略。

Siriさんさすがですね…

◆事件が起きたのは、9月10日にホワイトハウスで開催された定例ブリーフィング(報道機関などに対して行う簡単な事情説明)

その日、ホワイトハウスではイランの核開発に対するオバマ政権の政策について記者団から質問が飛んでいた。

1人の記者がオバマ政権の報道官に対し、イラン核合意問題で共和党を押さえつけることが出来ない件についてオバマ大統領は悲しんでいるのかどうか、という質問をしようとした。

記者は「イラン政策に対して共和党議員の支持を得られず大統領は困惑している」と意見を述べた。

◆そんな中、どこからか聞き覚えのある「ポポン!…ピン!」という音が!

その直後、「ごめんなさい、何を変えて欲しいのかわかりませんでした」と突如Siriさんが話し出した。

◆Siriの絶妙な返しに、質問をしていた記者は思わず我慢できずに笑い出す。

真剣な面持ちで質問を聞いていた熟練の記者陣もこれには苦笑いせざるを得ません。

◆記者会見の動画はこちら

この場面をThe GuardianがYouTubeなどで公開しており、定例記者会見に参加していた記者およびホワイトハウスのスポークスマン Josh Earnestさんが苦笑している様子がうかがえます。

◆ちなみにSiriを誤作動させた犯人は…

The Next WebではSiriの起動音がするときに下を向いている右側の女性ジャーナリストが怪しいと疑っている。

質問をしている男性の向かって右後方には、Siriの会話乱入直後に「あ、やばい!」という顔を一瞬した女性。

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