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一度は訪れてみたい…あの映画のモデルにもなった実在する場所

映画ファンであればその映画のロケ地やモデルになった場所って気になるものですよね。絶対に一度は訪れてみたい、あの大ヒット映画にまつわる実在する場所についてまとめました。

更新日: 2015年09月15日

かげとりさん

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◆ハリーポッターシリーズ 『レロ書店』

J・K・ローリング原作、ダニエル・ラドクリフ主演で大ヒットした映画「ハリーポッターシリーズ」

完結してなお、世界中の多くのファンに愛され続ける傑作映画です。

公開から14年が経ちますが、未だ劣ることなく世界中の多くのファンを魅了し続ける歴史に残る傑作映画です。

実は「ハリーポッターシリーズ」の原作者、J・K・ローリング氏がポルトに在住していた際、この書店の近くに住んでいたんだそう。

小説の原作者JKローリングが英語教師としてポルトに在住したのは1991年ー1993年

本屋さんとは珍しく世界遺産に指定されている「レロ書店」

建築されたのが1906年という歴史ある書店なのです。

ポルト旧市街にある、本屋さんとしては珍しい世界遺産指定の 「レロ書店」

1906年に建てられたネオゴシック調の建築は世界遺産として登録されているという

映画のセットのようなこの書店。

実際に映画のイメージはこの書店とも言われています。

本を買うならこんな本屋さんに行ってみたいですね。

小説は1990年から書かれたとされているが、映画のイメージはこの書店とか。

もしかするとこの空間でたくさんのインスピレーションを受けていたかもしれませんね。

◆トゥモローランド 『芸術科学都市』

エジソンを始めとする天才たちが、その叡智を結集して建設した未来都市トゥモロー・ランド。

トゥモロー・ランドのモデルになり、実際に撮影も行われた建物はスペインにあります。

"トゥモローランド"のモデルとなり、実際に撮影が行われたスペイン・バレンシアにある芸術科学都市

トゥモローランドのモデルになったのは、バレンシアにあるレジャー施設「芸術科学都市」

バレンシア出身の建築家サンティアゴ·カラトラバを中心に設計されたこの施設。

カラトラバはアテネオリンピックのスタジアムを手がけたことでも有名な建築家です。

著名な建築家カラトラバが中心となって設計した「芸術、科学、自然」をテーマとしたレジャースポットです。

広大な土地に点在する近未来的な建物たち。

「トゥモローランド」のブラッド・バード監督はこの「芸術科学都市」にインスパイアを受け、撮影をバレンシアで行うようにディズニーを説得したんだそう。

斬新で近未来を思い浮かばせるデザインをした建物が、広大な土地に点在しています。

夜になるとライトアップされる「芸術科学都市」

その姿は、まるで異次元のような幻想的な雰囲気。

火祭り、トマト祭りに並ぶバレンシアの観光の目玉になっています。

ライトアップされる夜は、さらに近未来の雰囲気を増し、どこか異次元の世界にいるかのよう。

◆チャーリーとチョコレート工場 『キャドバリー・ワールド』

ジョニー・デップ主演で日本でも大ヒットした映画「チャーリーとチョコレート工場」

チョコレートだらけのこの映画ですが、この「チャーリーとチョコレート工場」にもモデルになった施設があると言われています。

チョコレートだらけの映画の世界を見て、この世界観に引き込まれた方も多いのではないでしょうか?

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。



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