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ポッケに入る!従来の「10分の1の大きさ」のチャイルドシートが画期的すぎる・・。

日本のチャイルドシート使用率はまだまだ低いようです。持ち運びも設置もしやすいこの商品が流行れば、使用率も上がるかも・・?

更新日: 2015年09月19日

hakyunaさん

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▼ 従来の”10分の1の大きさ”のチャイルドシートが話題

商品名はマイフォールド(mifold)だ。半分どころか10分の1の大きさまで小さくなったというから、これはアメージングである。

従来のチャイルドシートは「大人と同じ高さまで座高を上げてベルト締めていた」が、『マイフォールド』は「子供が座る高さでベルトを締められるようにした」というもの。

コンパクトなだけではなく、耐久性の高いプラスチックポリマーと航空機用のアルミ素材を使用し、安全性も従来の製品と変わらない。

これは欲しい!チャイルドシートって、取り付け面倒、邪魔で困ることが多かったけどコレは本当に素晴らしい 【その発想はなかった】10分の1の大きさでも同じ安全性!「近未来型チャイルドシート」が超アメージング!! | ロケットニュース24 rocketnews24.com/2015/09/16/633…

▼ 他にもある”画期的な”チャイルドシート

・チャイルドシートに変形するベビーカー

外ではベビーカーとして使用しつつ、簡単操作で折りたたんでチャイルドシートになってしまうすぐれ物

愛車が汚れちゃ困るという方には、車輪カバーやシートプロテクターまでオプションで用意されていますよ。

同様のコンセプトの製品は他にもないでもないんですけど、ベビーカーからチャイルドシートへのトランスフォームに車輪の取り外しなんかが求められたりして、Doonaほどストレスフリーには使えません。

こういう製品が普及して欲しいと心から思う。ベビーカーでありインファント・カーシートでもあるという待望の機能を実現したDoona。早く日本でも発売して欲しい。 simpleparenting.co/product-galler…

・ボルボの「エクセレンスチャイルドシートコンセプト」

名前からお分かりの通り、乳幼児連れの顧客満足を最も重視したインテリア・デザインを採用している。

チャイルドシートは前後スライドと回転ができ、後席乗員と対面になるよう、後ろ向きにすることも可能。角度も調整できる。台座には、大型の収納スペースが設けられた。

チャイルドシートは水平方向に回転させられるとともに、後席側に顔を向けた状態でロックすることもできる。

@Madonnalily_mam メーカーはチャイルドシートメーカーのことを指してました。チャイルドシートしてても助手席の死亡率が高いからメーカーは推奨しないよねって。ボルボはチャイルドシートの事まで考えてるんですね〜!なるほど〜

RT>いくら硬いボルボと言えど助手席にチャイルドシート、その上後ろ向きも可はやっぱり怖いですにゃあ

・平らになる回転式のチャイルドシート

「フラディア」は、国内で販売している回転式チャイルドシートにおいて唯一となる、フラットになるリクライニング構造が特徴。

平らになることで、まだ首や腰のすわらない赤ちゃんのからだをまっすぐに支え、腹式呼吸をしているおなかをまっすぐに伸ばしてあげることができる。

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hakyunaさん

おもしろいネタから雑学まで、関心を持ったものをまとめています。



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