1. まとめトップ
  2. 雑学

もうペロッとしない! ヨーグルトが蓋につかなくなった技術がスゴイ!

ビヒダスをはじめ、ヨーグルトの蓋に汚れがつかなくなったとネットで話題になっています。実はこれ最新技術を採用したおかげなんです。いったいなぜヨーグルトが蓋につかないのか?どんなことが話題になっているのか?楽しくわかりやすくまとめてみました!

更新日: 2015年09月19日

potekoroさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
73 お気に入り 108910 view
お気に入り追加

ヨーグルトを食べるとき、蓋についたアレにイラッとしますよね?

ヨーグルトを食べる時、剥がしたフタの裏にべっとりヨーグルトがついていて困った経験はありませんか?

それで親に「やめなさい!」って怒られたりして…

そんなヨーグルトの蓋に革命が!ビヒダスの蓋にはヨーグルトがつかないと話題になっているんです。

ビヒダスの蓋ってヨーグルト弾くから凄いですよね… pic.twitter.com/0nNuwfoVDH

ヨーグルトが玉のようになっています!

最近のヨーグルトの蓋裏にはヨーグルトがつかないと言う話を聞いたが本当だった。ヨーグルトが葉の上の水滴みたいにコロコロしてくっ付かない! pic.twitter.com/Pj8RWqRPtg

動画で見ると、そのすごさがよくわかる!

最近この手のヨーグルト食べるようになってビヒダスの蓋ってすごいなって思ってた

昨日呟いたビヒダス、今朝も食べた。試しに蓋の上にのせてみたらヨーグルトが!玉になる!転がる!うわわ!

ビヒダスのヨーグルトの蓋にはヨーグルトがこびりつかない加工がされてて、無理やり乗っけてもツルッと綺麗に取れるからすごい。

でもなんで蓋にヨーグルトがつかないの?…実はそこには蓮の葉の構造が利用されていた!

なお、この蓋の秘密はビヒダス公式サイトでも紹介されている。サイトによると「蓮の葉の微細構造をシール面側に形成して撥水性を実現」というすごい技術が使われているらしい。

東洋アルミニウム株式会社と森永乳業株式会社で共同で製品化に取り組んだ、撥水性機能を有する包装材料(TOYAL LOTUS®)を採用し、従来品の長年の課題を解消しました。

仕組みは、フタに微細な凹凸が無数にあり、付着したヨーグルトが転げ落ちる撥水性機能。

すごい、ビヒダスの蓋、全然ヨーグルトつかない。 意図的に蓋の上に垂らしても、蓮の葉に落ちた水滴の如くヨーグルトが玉になってするんと、なんだこれ…!なんだこれ!!めっちゃ感動!!!

実はこれロータス効果と呼ばれる現象

ロータス効果という効果をご存知でしょうか。(英語:Lotus Effect)これは植物のハスの葉にみられる効果で、ハスの葉は水に濡れることはありません。

実は、ハスの葉の表面は、非常に小さい数ミクロンの目に見えないデコボコがあるのです。
そして、さらにデコボコの表面には、その数百分の一の突起が無数に並んでいるんです。これが、葉の表面の水玉がつぶれるのを防ぐ役割をしているんです。

こうした自然界のシステムを応用する学問を生体工学という

生体工学(せいたいこうがく、英語: bionics)は、科学的方法や自然界にあるシステムを応用して工学システムや最新テクノロジーの設計や研究を行う学問領域

1 2





potekoroさん

シンプルにわかりやすく、そして役に立つまとめを目指しています。
なるべく更新していきますので、気になる記事はお気に入り登録していただけると嬉しいです。



  • 話題の動画をまとめよう