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どう扱えばいい?年上の部下と上手く付き合う方法

会社員のみならず、昨今、アルバイトなどでもよくある年上の部下。自分より年長者であるため、接し方に苦労している管理職の方も非常に増えています。しかし、一見扱いが難しそうな年上の上司は、味方につけるととても頼もしい部下になります。

更新日: 2015年09月24日

ppp_comさん

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■近年「年上の部下」を持つ管理者が増えている

年功序列で役職が決められていたのは既に過去の話。実力主義の土壌が出来つつある日本のビジネスシーンにおいて、「年上の部下」「年下の上司」は今や珍しくありません。

企業の中で成果主義が徹底されてきたことや、業績が以前ほど成長しなくなってきたことが背景となって、年上の部下を持つ管理職が増えている

20歳代の社員のもとに30歳代、40歳代の中途採用者が部下として配属されることは、珍しい光景ではなくなっている

■年上の部下をもつ管理職の本音は…

「言うべきことはちゃんと言わないと!」と思う反面、「年上だからこそ、接し方が難しい……」と悩みを抱えてしまいがち

部下とコミュニケーションがうまくとれない、管理職としての振る舞い方がわからないと、悩んでいる方は少なくない

■年上の部下のこんなところが扱いにくい!

言うことを聞いてくれない

様々な経験があるからこそ、年下からの指示や忠告に対して素直に耳を傾けられないケースが多いようです。

自身の経験に照らして「そんなことくらい分かっている!」などの気持ちが先に立ってしまいがちなのが「年上の部下」

考え方を変えてくれない

過去の成功体験をもとに、自分なりのセオリーで事を進めてしまうケースも多いようです。

指揮を執りたがる

リーダーシップをとってくれるのは大変有難いことですが、場合によっては越権行為ともとれる行動をする場合も。

年上部下が自分を差し置いて、若手に勝手に指示を出してしまいます。そのせいで若手も混乱して、自分の思惑とは違うやり方で仕事を進めてしまう

「自分を認めさせたい」「年下になめられたくない」という「年長者のプライド」が地雷となり、チームや職場に混乱を招いてしまう

■しかし、管理職であるアナタが問題を解決しなければなりません

管理職という立場である以上、問題を感じているのであればそのまま見過ごすわけにはいきません。

若くしてチームリーダーや管理職に昇進すると必ず出てくるテーマが、年上の部下であるベテラン社員との付き合い方

管理職としての責任管理職になった以上、組織から求められる責任感をきちんと果たすことが必要です

■年上の部下を上手にコントロールする方法

自分が上司であるという事を忘れない

あなたが上司である、という大前提が崩れてしまえば、管理職としてのリーダーシップは正常に機能せず、組織としてバラバラになってしまいます。

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