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知らない人多すぎ…駐車場の「車いすのマーク」の意味

新しい制度がたくさんあるから、皆知ってください!

更新日: 2015年09月25日

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今、あるツイートが話題になってる

【再掲】これ、出産後90日間(3か月)は停めていいってのもちゃんと周知されるべき>: 老害を何とかしないと少子化は止まらない。 pic.twitter.com/fEXXqopEj4

「妊娠中の妻がスーパーに買物に行った際、優先駐車場に止めて店内に入ろうとしたところ、高齢者の男性客に”そこは身障害者用だ、社会のルールを守れ”と怒鳴られました」

「妊娠中だと伝えましたが、その男性客は妻を追い掛け、エレベーターに乗り込んできて文句を言い始めました」

妊婦の優先駐車あかんと思ってた 辛くても歩いてたよ〜

優先駐車場って、車椅子マークのとこ? 妊婦とかもオッケーだったんだ。知らなかった

前RTの優先駐車に停めた妊婦さんのツイートを見てたら、「妊婦“らしく”してない妊婦を保護する必要はない」とか、「そもそも妊婦が一人で出歩くなんてありえない」というツイートがあってクラクラした。今は21世紀の日本です!まじか!

実は、同じような被害がいくつも。。

今日、ショッピングモールの駐車場で、優先スペースに車を停めようとしていたところ、通りかかった中年夫婦が私を指さして何か言ってきました。

実は、勘違いされてる「車いすのマーク」

車いす使用者が車に乗っていることを示すマークではありません。

このマークは、「すべての障害者が利用できる建築物、施設」を意味しています

障害者(身体障害者・知的障害者・精神障害者・発達障害者を含む、すべての障害者)、高齢者、妊婦、けが人などの移動及び施設利用の利便性や安全性の向上のために、駐車場が設置されています。

「自動車用マタニティステッカー」というものも配布されています

自動車用マタニティステッカーは、妊婦さんが自動車に乗っていることをわかってもらい、

高速道路・スーパー・コンビニ等の障害者用駐車スペースの利用及び、周囲のドライバーの皆さんにより一層の交通安全を心掛けてもらうためのものです。

これはNPO法人が、「国際シンボルマークの駐車スペースに妊婦さんも車を駐めて良い」ということを知ってもらうために広めてます

他にも、ちゃんと保証される仕組みがあって…

平成22年4月19日から「高齢運転者等専用駐車区間制度」が始まりました。

駐車場を探しながら運転を行う高齢者等を支援し、高齢運転者等に優しい道路交通環境の実現を目指すものです。

つまり、「優先されることを国が認めるよ」って制度

普通自動車の運転ができる免許を受けた、妊娠中又は出産後8週間以内の方、70歳以上の方を総称して「高齢運転者等」といいます。

上記した2つの他「聴覚障害であることを理由に免許に条件を付されている方」「肢体不自由であることを理由に免許に条件を付されている方」も含まれます。

うちの県の優先駐車スペースは車椅子、身体障がい者、妊婦、子連れはオッケーという表示の所もあるんでわかりやすい表示がある所とない所で混乱が生じるかもね。

ただ、地域で違うマークもあるので注意!

わかりやすいですが、利用者の規定が細かく分けられています。

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ごるばちょKOさん



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