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安めぐみも憧れる!意外と知らない「一姫二太郎」の本当の意味

3月に長女を出産したタレントの安めぐみが「一姫二太郎」への憧れを語った。そこで意外と間違えて覚えてしまっている「一姫二太郎」の本当の意味と「一姫二太郎」が育てやすいとされる理由を解説します。

更新日: 2015年09月27日

ayumickey512さん

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■3月に長女を出産した安めぐみが「一姫二太郎」を望むコメントをした。

タレント、安めぐみ(33)が26日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われた「マヨ1グランプリ2015ファイナルステージ」に親善大使として出席した。

2011年にお笑いタレントの東貴博さんと結婚され、2015年3月17日に第一子となる女児を出産された安めぐみさん。

2人目については「3人はほしいねって夫婦で話しているのでいつかはできたら。1姫2太郎で」と子作り宣言していた。

■あなたは、「一姫二太郎」の本当の意味を知っていますか?

本来の意味は人数ではなく、子供が生まれる順番をさしているのですね。意外と間違えて覚えてしまっている人が多いようです。

▼こんな間違いをする人が多いそう。

こんな風に思っていませんか?

このことわざで間違えやすいのが、「子供は一人の女の子と二人の男の子、三人の子持ちがよい」という意味にとってしまうことです。

以前の文化庁の調査で、「子供は女一人、男二人であるのが理想的だ」という意味に捉えていた人がおよそ3割もいたそうです。

一姫二太郎って1人目女で2人目男って意味なん? 3人目も男で成り立つんじゃないんや?

▼「一姫二太郎」の本当の意味は・・・

本当の意味を知り「一姫二太郎」という言葉を使いましょう。

正しくは、「始めに生まれる子どもが女の子、次に生まれる子どもが男の子」という意味である。日本人はこれが理想的だと考えている。

子を持つには、最初は育てやすい女の子で、次は男の子がよいという言い伝え。

「一姫二太郎」という言葉はもともとは、男の子を生まなければいけないのに、生まれてきた子が女の子だったためにがっかりしている母親や父親や、親族に対して、「一人目は女の子で二人目に男の子を産むのが理想的なんですよ」と言って慰める言葉だったんです。

■「一姫二太郎」が良いとされる理由は・・・?

「一姫二太郎」が良いと言われる点がいくつかありますので紹介していきます。

女の子の方が手がかからなくて、体も丈夫でおとなしくて、育てやすいそうなんです。

逆に男の子は熱を出しやすく、昔は高熱を出すと乳児死亡率が高かったので、最初の子育てとしては難易度が高いとも言われていました。

一姫二太郎とは、「女の子が一人で男の子が二人」という意味ではなく「子をもつには、最初が女の子で、次が男の子という順に産むのがよいということ。」

▼他にもこのようなメリットがあるんです。

女の子は小学生の頃から料理や掃除などの家事は積極的に覚えようとするものです。

お母さんを見習って、自分もこういう女性になりたいと思いながら育ってくれれば、
きっと大人になって親離れしたあと素敵な女性へと成長してくれることでしょう。

上が女の子だと、家事のお手伝いをしてもらえそう。また、下に男の子がいれば、お父さんとも仲良くできて、バランスが良いと思う。

姉弟の年の差が開いていればそれだけ喧嘩もない様子で、また姉は弟に対して少なからず母性本能が芽生えていることが分かります。

●実際に「一姫二太郎」が理想的との声が多い。

@mal1102315 上が女の子(´・∀・`)下が男の子の二人欲しいかな(∩ˊ꒳​ˋ∩)・*

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ayumickey512さん

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