提供:小林製薬

保湿じゃダメ!?カサカサ肌には意外な原因があった…

秋あたりからはじまる肌カサカサシーズン。保湿しても、なーんか治んないなとは思ってた。

更新日: 2016年01月22日

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カサカサが治らないのは「サビた細胞」のせい?

金属や鉄と同じように、人間の肌も、徐々にサビていくもの

体内にとりこむ酸素のうち、約1~5%は活性酸素になるといわれている

「活性酸素」は日々の生活でも増えていて、気づかないうちにトラブルの原因を積み重ねている

ずーっと症状が続いてるのは、このせいかも。。

すでに乾燥が気になってる人は。。

以前は「化粧水で水分を与えて、油分でフタ」と言われていましたが、じつは大きな間違い

水分保持力が低下しているため、水分を与えても、肌に蓄えられることはなく蒸発してしまう

砂漠に水を撒いてるような感じとか。

細胞から「治療」するって考え方

スキンケアじゃなくて「治す」。

肌の乾燥をくり返す症状は、化粧品で肌表面をうるおすだけでなく、細胞レベルから“治す”必要がある

医者が自分のケアにも使うことで、話題になったとか。含まれる「ヘパリン類似物質」って成分が、乾燥肌を治してくれる。

アトピー性皮膚炎など、乾燥が原因で起こる皮膚トラブルや、しもやけなどの血行障害改善のために使われる

ヘパリン類似物質とは、体内にあるへパリンと似た成分で、「保湿」「血行促進」「抗炎症作用」の3つの働きがある

ヘパリン類似物質が入った医薬品「Saiki」はドラックストアで手に入るとか。

化粧品のようなつけ心地のローションタイプの医薬品。

洗顔後に手で適量をなじませて。プラス保湿したいときは、いつもの化粧品と一緒に使える。

つけると肌表面がしっとりうるおうだけでなく、肌の奥までしっかり浸透する

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