1. まとめトップ
  2. デザイン・アート

自分でも撮れる?『長時間露光』で撮影された写真が幻想的で美しい

コツを掴めば、自分でも美しい写真が撮れるかも?

更新日: 2015年10月05日

dgrさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
518 お気に入り 83997 view
お気に入り追加

長時間露光とは?

特別な技術もなく、デジカメやスマホでも
長時間露光で撮影することができます。
市街地で試すのが良いと思います。

長時間露光とはカメラのシャッターが開いている時間を長くして、フィルムやセンサーで普段捉えられない物体の動作や光の軌跡などが見えるようにする撮影技術です。

夜間長時間露光で撮影すると、動いている被写体は光しか残らないため幻想的な写真になる。

おもに天体撮影や、夜間の花火、観覧者、道路を走る車のヘッドライト・テールランプが流れるようにつながっている写真……などが、長時間露光で撮影された写真である。

土浦花火大会の時、土浦高架道はバス専用道と化しますが、3台ずつバスが入れ替わり、高架道の周辺では臨時バスに乗る乗客が絶えずに足を進めています。その時の様子を長時間露光で撮影しました。土浦花火大会の規模の大きさが伺えますね・・・。 pic.twitter.com/zedjC2q1lR

長時間露光で撮影する方法(外部リンク)

プロの写真家が長時間露光で撮影すると幻想的で美しい!

①Vitor Schietti氏の作品

市街地や森にある普通の木から、光のシャワー
みたいに降り注いでいますね。美しい(*´∇`*)

歩道と一緒に撮影すると、光の道ができます。
こんな美しい歩道、一度歩いてみたいですね。

ブラジル人写真家 Vitor Schietti の「Impermanent Sculptures」は、木の枝から輝く光の葉が垂れ下がっているような
幻想的な作品です。

コマーシャルの分野でも活躍する彼は、様々な経験を通じて鍛えられた感性を活かし、通常ではとらえられない小さな動きや、光の軌跡などを形にすることで幻想的な写真を生み出した。

それを知れば納得できる作品ですね。
花火を長時間露光で撮影するとさらに美しい!

花火を使い、長時間露光を用いて撮影したもので、
夕暮れ時に30分から50分かけて撮影されているそう。

②Matt Molloy氏の作品

最初は絶対にCGかと思いました。
長時間露光で夕焼けを撮影すると別次元の美しさ!
地球ではない感じがします。

こちらも夕焼けを長時間露光して撮影しています。
美しさもあり、なんだか恐怖も感じますね。

同じ場所、同じ瞬間で撮影された数百枚の写真を一つにまとめ、微細な動きを瞬間として視覚化した作品は、カナダのアーティスト、
マット・モリー (Matt Molloy)による作品。

「500px / Matt Molloy 」でも販売されている、この美しい景色は自然の驚異が織りなす幻想的な光景をあらわしたアート作品です。

長時間露光やタイムラプスといったテクニックを使用し、
1枚の中に数百枚の写真が織り込まれている。

時間の経過と共に、変化していく空の様子。地球が動いていることをこの写真に感じます。

③Evgeniy Zaytsev氏の作品

星空も長時間露光で撮影するとこの美しさ!
地球が動いている感じが伝わりますね。

1 2





自分が気になったことをまとめています。見てくれる方のために、分かりやすく役に立つまとめを書こうと常に意識しています。見ていただければ大変有難いです(^_^)



  • 話題の動画をまとめよう