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サボりすぎ!働きアリが全然働いていないことが判明

働き者の代名詞である働きアリが、めちゃくちゃサボってる。。

更新日: 2015年10月12日

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2-6-2の法則って聞いたことありますか?

「優秀な人2割」「普通の人6割」「パッとしない人2割」。人々が集団やグループを構成した場合、自然発生的にこのような内訳になるという法則。

例えば、集団で何らかの活動をすると、2割の人が、率先してリーダーシップを発揮し、6割の人が、そのリーダーシップに引っぱられて働き、2割の人が、ボーっとしてる。という傾向があるといいます。

この法則はアリにも当てはまる

アリは働き者というイメージがありますが、実は数%のアリは、働かずにフラフラ遊んでいるそうです。

100匹の働きアリを観察すると、そのうちの20匹(20%)が良く働き、60匹(60%)が普通にき、そして残りの20匹(20%)が全く働かない状態になっているそうです。

「アリの〇割は働かない」が怠け者やニートの言い訳となっている件w

しかし、アリゾナ大学の研究で・・・

観測中ずっと精力的に働いている働きアリは、たったの2.6%でした。

2-6-2の法則どころじゃない・・・!?

ほとんどの働きアリは働いてなかったことが判明 やべぇどうしよう、ニートになろうかな。

真面目に働いているのは3%だけ。。

アリといえばチームワークのイメージですが、働きアリとは名ばかりで、実はまったく働いてない働きアリが圧倒的大多数を占めることがアリゾナ大学の最新の調査でわかりました。

調査対象は、北米の松林に生息する茶色の小さなアリ「Temnothorax rugatulus」。一般的に分業体制をつくる種として知られ、餌を集める専門、巣をつくる専門、卵の世話をする専門がいます。

ところが巣を詳しく調べてみたら、これとは別に、なんにもしない専門がいたのです。

働きアリの9割は働いてないって記事を見て純粋にどうやって調べたのか気になった

HDカメラで1日6回5分間ずつアリの動きを記録したそうです。

サボっているのにはワケがある

みんながみんなバリバリ働く働き者だとしたら、巣全体が危機に陥るかもしれない。効率的に分業することによって、柔軟性をもたせているわけですね。

人間が集団の中での自分の役割を認識するのとは、また違った仕組みかもしれませんが、結果的にアリたちも、全体としてのバランスを取る仕組みを持っているのですね。

無理しすぎないようにしましょう

頑張りすぎないためのコツ、それはあっけないほどシンプルなものです。「キツイときはサボる!」以上です。

日本では、真面目に取り組むことが過剰評価されていると僕は常々思う。確かに、適度に真面目なのはいいことだ。しかし、度が過ぎると、逆に生産性を阻害する。

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真島留太郎さん

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