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Twitterで見かけた『振り込め詐欺』への秀逸&オモシロ撃退法

電話で言葉巧みに現金を要求する「振り込め詐欺」。Twitterには様々な撃退方法が投稿されています。

更新日: 2015年12月02日

justastarterさん

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◆言葉巧みに現金を要求する「振り込め詐欺」

振り込め詐欺(ふりこめさぎ)は、電話やはがきなどの文書などで相手をだまし、金銭の振り込みを要求する犯罪行為。詐欺事件の総称として2004年に警察庁が命名した。面識のない不特定多数の者に対し、電話その他の通信手段を用いて、対面することなく被害者をだまし、被害者に現金などを交付させたりする特殊詐欺の一種。

「成りすまし詐欺」「架空請求詐欺」「融資保証金詐欺」「還付金詐欺」を総称して、2004年12月9日に、警察庁によって統一名称として「振り込め詐欺」と呼ぶことが決定された。

金融機関を通じてお金を「振り込ませる」ものに加え、犯人が現金やキャッシュカードを直接被害者の自宅などに取りに来る「現金受取型」や、宅配便などを利用して犯人が指定した宛先に配達させる「現金送付型」という、「振り込ませない」振り込め詐欺の手口が増加しています。

2014年に全国の警察が認知した振り込め詐欺など特殊詐欺の被害額は、前の年から約70億円増えて、過去最悪の559億4354万円。

65歳以上の高齢者の被害が全体の約8割を占めている。

今年上半期(1~6月)に、全国の警察が把握した振り込め詐欺などの特殊詐欺の被害総額は236億5千万円で、過去最悪だった前年同期と比べて33億3千万円(12.3%)減った。金融機関と協力して被害を阻止したケースが増えたが、詐欺グループは送金や受け取りの手口を巧妙化させている。

◆Twitterでは、そんな詐欺師たちからの電話に対して機転を利かせた返答で被害を防いだ例が投稿されている。

秀逸、かつ思わず笑ってしまう撃退法がなかなか参考になります。

実際に使われた撃退法や自分の考えた撃退法をTwitterに投稿する人が注目を集め、話題を呼んでいます。

◆架空請求業者からの電話を論破した大学教授

@tear4909さんの通う学校の教授のもとに、架空請求業者から電話が来たときの投稿です。その教授は、民事訴訟法専攻とのこと。

我が校の教授のもとに架空請求業者から電話が来たそうな 業者「7万円払いなさい、さもなきゃ民事裁判ですよ」 教授(民事訴訟法専攻)「ほう裁判ですかぁ、ちなみに管轄はどちらに?」 業「東京地裁ですよ」 教「7万円なら簡裁のはずですが」 業「うっさいな!!」 以下業者のヘイトを買う作業

業者「一度裁判起こすとねぇ弁護人代やら諸々で取り下げるのに60万円かかりますよ」 教授「弁護士をつけるのも取下げもあなたの自由意思ですし7万の請求訴訟で60万取ったらその弁護士は弁護士会から懲戒ものですよ、あと民事では『弁護人』ではなく『訴訟代理人』と」 業者「うっせぇな!!!」

業者「払わないならねぇ、街宣車連れてって『払え』連呼しますよ」 教授「それは困りますねぇ、じゃこうしましょう。代々木警察署に生活安全課ってありますから、契約書を印刷してそこに持ってきてください。警察の立会のもとで真正が確認できれば7万円お支払いしましょう」 業「…」\ガチャッ/

警察立ち合いもと、契約書を確認する…これは参考になります。

教授の完勝でめでたしです 皆さんも困ったら警察署の生活安全課を大いに頼りましょうね

勉強になりました。

・このツイートへの反響は大きかった。

@tear4909 もう十年前ですが、架空請求のワン切りにかけ直して、振り込みは信用出来ないから、直接お渡しします。って待ち合わせ場所を警察署と言わず、住所だけ伝えた事があります。とりあえず、その署の生活安全課には、話を通しておいた←その前に振り込み先を言われたので口座凍結もw

口座を聞き出しておいて、凍結…賢いです。

@zin1911k 興味深いリプをありがとうございます。なるほど、住所だけ伝える手もあるのですね。しかも口座凍結までやってしまうのはあっぱれですね!笑 よろしければ、リツイートさせていただけますでしょうか?

@tear4909 RTどうぞ。最初は気弱な振りして、払いそうにして、口座番号を聴くんです。で、やっぱり高額だから市役所の消費者センターに相談するとか、家族と相談してとか、ダラダラごねるんです。その間に銀行と警察に口座番号を通達して凍結。で、会えませんか?と持ちかけたんです。

かなりの強者さんです。

◆「振り込め詐欺」に対して母がとった応対が斜め上すぎたw

・『ご主人が運転中に交通事故に遭われまして』という電話に対して…

家族の不安を煽る卑劣な手口を使う相手に対して…

業者『ご主人が運転中に交通事故に遭われまして・・』 母『え!?主翼折ったんですか!?それとも尾翼をぶつけた!?』(素で) 業者『・・・・・・は?』 母『え?違うんですか?主人は車に乗らないので、てっきり戦闘機をぶつけたんだとばかり』 業者『・・・(ガチャン』 これなら聞いた。

「…は?」ってなりますよねw

当時父は車の免許を持っていなかったそうで、『事故=飛行機』だと思っていた母の素の発言が業者の斜め上だったに違いない。

素の発言だったんですねw

・オーバーGで機体の鋲を飛ばした上に後席レーダー員ノックアウト ・超低空飛行による塩害で重整備 ・訓練機材を破砕、その後は曳航ワイヤー切断で機材行方不明 などの出来事をやらかす問題パイロットだったので母の脳裏には『あ、ついにやりやがった』という思いがよぎっても不思議ではないよな。

これは特殊なケースですね。

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