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日本でモネの世界が再現されている庭園などのまとめ

印象派を代表するフランスの巨匠、クロード・モネの描く絵画の中の世界を再現した庭園や、その美しさからモネの絵画の世界のようだと言われているスポットが日本にいくつかあるのでまとめてみました。花が咲く季節に訪れると、とても美しい絵画のような世界の中に入り込めそうです。

更新日: 2016年04月24日

CuteMonsterさん

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フランスより正式に「モネの庭」の名を譲り受けた世界で唯一の庭

睡蓮を始め季節には池の水面にバラのアーチが映り太鼓橋の藤棚が見事な水の庭。画家のパレットのようにさまざまな色彩で彩られる花の庭。ヤシ・ソテツなどの植栽による地中海イメージで造り上げた光の庭。に加えフォトスポットとしても人気の高い小庭園も新たに仲間入りしています。
http://www.kjmonet.jp/

フランスの印象派の巨匠・クロード・モネが半生を過ごした、フランス・ジヴェルニーの自宅の庭をモデルに造られたフラワーガーデン。正式に「モネの庭」の名を譲り受けた世界で唯一の庭である。

額縁の前で立体的で素晴らしい、感動の美しさの蓮花池でした。何度でも行きたいです…。

純粋に楽しめた。自然公園のようであるが、モネの絵画世界を再現してあり植物と芸術的観点から見学できた。ほんまに楽しめた❗

浜名湖花博でつくられたモネの庭

美術館の庭は、「花の庭」と「水の庭」という2つのコンセプトで構成。
「花の庭」では、春から秋の間、チューリップ、バラ、ひまわり、コスモスなど多様な花々が楽しめ、
「水の庭」では、春から夏にかけて、スイレンの花を見ることができます。
http://www.hamanako-gardenpark.jp/parkmap/village/museum.html

印象派の画家クロード・モネが、フランス・ジヴェルニーに造った庭を、モネ生前当時の姿を模したものとして、2004年に開催された浜名湖花博のときに造られました。

モネ財団との正式契約はないので、モネの庭と名乗ることはできませんが、本場のモネの庭と比べても遜色ありませんでした。

ガーデンパークの一番奥にある「モネの庭」は本当にすばらしいです!特に5月には様々な種類の花が咲き誇り、夢のような庭になります。毎年5月に訪れてますが何度行ってもいつも大満足できます。

フランス印象派の作品をモチーフにつくった庭園

モネやルノワールなど印象派の画家たちがキャンバスに描いた風景や花々の色彩をモチーフに作った庭園の中に、陶板として再現した名画を展示。モネの名画を再現した「睡蓮の庭」、香り高い様々なバラを敷きつめた「ローズガーデン」など名画そのままの世界が比叡山頂の清涼な空気と陽光の中で堪能できる。 
http://www.garden-museum-hiei.co.jp/

フランス印象派の画家たちの描いた作品をモチーフに、フランス人デザイナーが設計した庭園美術館。

入口を入ると、いきなり眼下には琵琶湖の景色。遊歩道沿いには、花壇とフランス印象画家の陶板の絵が点々と配置されていて、明るい雰囲気でいっぱいです。
花壇は、モネが名画に描いた庭の景色を再現したエリアもあったりしますが、とにかく隅々まで手入れが行き届いていて、半端ではないですね。

個人的にはここの蓮池がお気に入りです。モネの睡蓮の絵の構図をそのまま再現したような池、素晴らしいですね。

モネの池を眺められるカフェでのんびりできる

世界の名作の陶板複製画を中心とした博物館。
環境展示としてモネ「大睡蓮」があり、池には睡蓮が咲きます。
http://o-museum.or.jp/

光の画家モネが望んだ自然光の下で鑑賞できる地下2階の屋外展示:モネの「大睡蓮」。
周りの池には、画家が愛した睡蓮の花が咲き始め、夏に見頃を迎えます。

大睡蓮庭の庭園のすぐ側にはカフェもあります。

モネの大睡蓮が展示されている目の前には、本物の睡蓮が浮かぶ池が。二つの睡蓮を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。

名もなき池が「モネの池」のようだと話題に

岐阜県関市、根道神社の近くにある小さな池が「モネの池」といわれネットで話題になっている。

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まとめるの、結構好きです^^
自分の興味のあること、
気になることを中心に、
ぼちぼちまとめていこうと思っています。



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