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死者と結婚…松本人志や小池栄子も驚愕の台湾の「赤い封筒」が怖い

台湾の風習に松本人志や小池栄子らが驚愕していました。その風習を知った人からも、驚きや恐怖を感じる人が続出しているようです。

更新日: 2015年10月17日

CloverSさん

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◆「クレイジージャーニー」で驚きの風習が紹介された

15日放送の「クレイジージャーニー」(TBS系)で、台湾に伝わる驚愕の奇習にスタジオ出演者たちが凍りついた。

その放送の最後に、佐藤さんが台湾のなんとも怖い風習を紹介しました。

◆紹介したのはフォトグラファーの佐藤健寿氏

度々取り上げられているイケメン写真家の佐藤健寿さん。「奇界遺産」という言葉の名付け親であり、世界中の「変な形の建物や文化」を撮り続けています。

代表作に世界の珍奇な建築物や場所を撮影した写真集『奇界遺産』(エクスナレッジ)、『奇界遺産2』(エクスナレッジ)。

今回佐藤さんが訪れる台湾は、日本から多くの観光客が訪れるなど日本にもなじみの多い国ですが、奇妙な文化がいまだに残っているようです。

◆台湾には「赤い封筒」を拾うと死者と結婚させる風習がある

赤い封筒を道に置き、これを拾った男性と亡くなった娘を結婚させるという風習があります。

中には最近死んでしまった故人の髪の毛やお金等が入っている。

この封筒を道端において、家族が隠れてそれを誰かが拾うのを見守っているのだといいます。

◆これは「冥婚」という風習

台湾では「冥婚 メイフン」という儀式があります。台湾では、独身で亡くなった女性は家で祭祀は行われることができなくて、輪廻転生に入れません。

この冥婚は大まかに二つの意味へ分類できる。まずは死者を供養する為に行われる風習的結婚と、物語的な神話などに描かれる結婚だ。

基本的に冥婚の相手は死者の生前の恋人や、知人の有志らしく、通行人(笑)を探すのは、相手探しにかなり行き詰まった場合に限るようです。

◆この風習にスタジオは驚愕…

出演者たちは凍りつき、バナナマンの設楽統が「これ観光ガイドブックとかに書いてますかね?」と疑問を口にする

警察に通報しても、警察官が拾えず対処に困るらしい。小池栄子も「警察に通報するようなことなんだ…」と驚きを隠せない様子

◆冥婚は中国や東南アジアの一部でも残っている

中国をはじめ東南アジアの一部の地域で見られる結婚と死生観に関わる習俗、現実に存在する。

冥婚制度は1949年に法律で禁止されたが、一部の地方ではまだ行われている。

※中国では禁止されている

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CloverSさん



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