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実は行きづらい…お酒の席で自分だけトイレが近くなるのはなぜ?

これからの季節はお酒を飲む機会が増えます。が、気になるのがトイレ問題。どうして自分だけこんなに近いのだろう?と思うことってありませんか?その理由をまとめてみました。

更新日: 2015年10月19日

lulu0803さん

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▼お酒を飲む機会、これから増えて行きますよね♪

ハロウィンパーティー、ボジョレーヌーヴォー解禁日ももうすぐ、クリスマスに忘年会に新年会。
これからの季節はお酒を飲む機会が増えます。

▼でも、気になるのがトイレの問題…。

さっき行ったばかりなのに…。
一度行くとまたすぐ行きたくなる…。
そんな経験はありませんか?

酒を飲み始め、杯が重なると、もよおしてくるのが尿意。

アルコールを摂取することで頻尿症状になる人は少なくありません

▼みんなも結構近くなるみたい…!

酒は大好きだけど元々トイレ近いのに酒飲むことでより一層近くなるのが難点

酒飲めるのはいいけどさ、トイレ近いの何とかならんのかね

▼頻繁にトイレに行くのって、実は結構恥ずかしい…。

「どうして私だけトイレが近いんだろう」「また私だけトイレにたって」「友人のトイレの回数に比べると倍以上いってるなあ」

「ちょっとすいません」と前を横切るのも恥ずかしいし、話を中断させるみたいでイヤだし…。

隣の席の人に毎回どいてもらうのが申し訳ないし、盛り上がってた会話を途切れさせたくないし、トイレから戻ってきたとき、さっきまで盛り上がってた席に他の人が座ってるのは残念でならない。

男性も同席している場合はトイレに何回も立つことに抵抗がある

▼どうして、お酒を飲むと、トイレに行きたくなるの?

通常、人が素面の時は、尿の量を調整してくれるホルモンが脳から分泌されていますが、アルコールを摂ることでその働きはストップし、尿の量が増えてしまうんだとか!

お酒を飲んで、トイレが近くなるのは、アルコールによって脳下垂体にある抗利尿ホルモンが抑制され、必要以上に尿が出てしまうから

腎臓は水分のリサイクルができなくなり、本来ならばリサイクルさ
れるはずの水分まで膀胱に運ばれ、その結果トイレが近くなる。

体内に取り込んだ余分な水分だけを排出しているわけではなく、
アルコールに反応して尿をだす

▼「近い日」と「近くない日」の違いって?どうして自分だけなの?

お酒に強い、弱いと言うことではなく、飲む直前の「水分量」が関係しているようです。膀胱の大きさ、身体の冷えなど、もちろん個人差もあります。

大きな要因として考えられるのは、飲む直前の体の水分量です。お酒の利尿作用といわれるものでは、主な要因に、アルコールが体の細胞内の水分を奪い、体の外に出すことが挙げられます。

細胞の水分(体の水分)が多い状態でお酒を飲めば、それだけ多くの水分を外に出すことになり、トイレへ行く回数が多くなる。逆に細胞内の水分量が少ないときは、アルコールに奪われる水分が少ないため、トイレへ行く回数は減ります

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lulu0803さん



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