1. まとめトップ
  2. カラダ

血管が見つかりにくい…自分だけ採血がしづらいのはなぜなの?

病院で採血や点滴をする時など「血管が見つけにくい」と言われたことはありませんか?何度も腕を叩かれたり、ゴムのようなもので縛られたりと結構キツイですよね。血管が見つかりにくい・見つけにくい原因は何なのでしょうか?まとめてみました。

更新日: 2015年10月22日

lulu0803さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
94 お気に入り 141551 view
お気に入り追加

▼献血や採血の時「血管が見つけにくい」と言われたことある?

病院で採血や点滴をする時など「血管が見つけにくい」と言われたことはありませんか?

身体の状態を把握する際に実施される「血液検査」。その際、採血されるのが苦手、採血するのに血管が出てこずに時間がかかる

▼そんなこと言われても…困るよね。

さてと、明日は健康診断だ。一番の心配は採血。なんか、自分の血管見つけにくい上に良く逃げるみたいで難しいらしいんだよね。

献血! 看護師さん泣かせの血管が見つけにくい腕! しかも両方!

▼腕を叩いたり、縛ったり、何度も刺されたり、結構ツライ…。

腕を叩いたり、縛って血管を浮かせたり…。
何度も針を刺されたり…。
採血をする側の腕ももちろんあると思いますが、
結構痛いので、ササっと終わって欲しい!

採血のときには腕をしばって、手を開いたり閉じたり何度もさせられたり、点滴のときなどは血管が最も見つけやすい手の甲からなど…

▼採血は、どこから取るの?

採血は、通常は肘の曲がるほうの内側「肘正中皮(ちゅうせいちゅうひ)静脈」から採ります。
最も血を採りやすい人は、太い静脈が皮膚の下に透けて見える人なんだとか!

この静脈は比較的太くて皮膚の表面近くを走っていることが多い

▼でも「血管が見つけにくい」「採血しづらい」のはなぜなの?

①もともと血管が細い。理由があって血管が細くなった。

もともとの血管が細いとやはり見つけにくい様子。

肘関節の血管が見えないということは、腕全体の血管が細い

②この静脈よりも違う場所の静脈が発達している。

肘正中皮静脈が深い場所を走っていると、別の場所が発達して太く目立つ場合もあるそう。

肘正中皮静脈が表面的にわからず深い場所を通っていて、
他の血管の方がよく目立つ

肘の外側の橈側皮静脈、
手の甲の橈側皮静脈や尺側皮静脈などを使う場合もあります。

1 2





lulu0803さん



  • 話題の動画をまとめよう