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北斗晶も触って分かった?知っておきたい、乳がんのしこりの特徴

乳がんの手術から退院し、夫の佐々木健介さんと会見をした北斗晶さん。北斗さんは、今年の初めに胸の痛みを感じたあと、銀行で乳がんの模型に触ってみた時に、自分の胸と触り心地が似ている気がしたことで検査を受けたそうです。女性が知っておきたい乳がんのしこりの特徴とセルフチェックの仕方をまとめてみました。

更新日: 2016年05月03日

lulu0803さん

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▼乳がんで右乳房全摘出手術を受けた北斗晶さん。

乳がんの手術から退院し、夫の佐々木健介さんと会見をした北斗晶さん。病院のタグを手首につけたままの会見でした。

元女子プロレスラーでタレントの北斗晶さん(48)が
乳がんで右乳房の全摘出手術を受けた

乳がんは右脇のリンパに転移し、医師から「5年の生存率は50%」と告げられたと明かした。時折、弱音をのぞかせながらも、元プロレスラーならではの北斗節も飛び出し、仕事復帰へ前向きな意欲

▼北斗さんの「呼びかけ」は、多くの女性の心を動かした。

もともとすごく北斗晶さん大好きだったんだけど、たくさん大切なことを気づかせてくれる。 私も愛する人達のために、自分のためにがん検診受けよう。いのち大事!

北斗さんの、乳がんのニュースを見て怖くなったから、乳がん検診を受けに行って来た! マンモグラフィー、初めて受けたけど痛くって胸が潰れるかと思った…>_<… 結果は郵送してくれるそうだ! 何もないといいけど...

▼北斗さんの症状は今年初め、胸のチクっとした痛みから始める。

北斗さんは、今年の初め、うつ伏せになった時に胸にチクっとした傷みを感じたけれど、毎年検査を受けていたこともあり、この時は圧迫したものだと思っていたそうです。
そして、胸が引きつっているように見え、春から夏に差し掛かった頃は、右胸にチリチリする痛みを感じていたそうです。

異常を始めて感じたのは今年初めでした。うつ伏せになって床に転んだ時だった。胸を圧迫したことで右胸にチクッとする痛みを感じた。しかしこの時は圧迫による痛みとしか思わなかった

次に不安を感じたのは、春にその旅行で訪れたサイパンで、水着に着替える際に自身の裸を鏡で見ると、「乳頭がセンターにない様に見え、引きつってる様な感じ」を受けた。

銀行や保険ショップなどに置いてある
「乳がん触診モデル(模型)」。
北斗さんは、こう言った模型に触れて、自分の胸と触り心地が似ていると思ったそうです。

「銀行に行った時に、乳がんの模型があって、乳腺だとこう、乳がんだとこう、と触ってみた時に、(自分の胸と)触り心地が似ている気がして…」不安になり検査を受けた。

▼決して他人ごとではない乳がん。

日本人女性が今、もっとと罹りやすいかがんが、乳がん

乳がんの発生は、20歳過ぎから認められ30歳代ではさらに増え、40歳代から50歳代がピークです。

胸の大きいほうが乳がんになりやすい、なんていうイメージを持っていませんか?乳がんに胸の大きさは関係なく、大人の女性なら誰しもがかかる可能性がある病気です。

▼でも、乳がんの「しこり」って実際、どんな感じなのだろう?

乳がんは初期では無症状な場合が多く、
しこりとして認識できるようになるまでに数年を要します。

乳がんにかかっている場合、初期症状として現れるのがしこり。悪性の場合は、硬いしこりですが、ほとんどの人は痛みを感じることがないので見逃してしまうことも多いそうです。

乳がんのしこりは一般に硬く、
境目がはっきりしないことが多く、痛みはほとんどありません。

一般的に、良性(他に転移せず、発生した場所に留まるタイプのがん)の場合は消しゴムのような感触。悪性(他に転移するタイプのがん)は石のような硬い感触であると言われています。

表面がゴツゴツしてるような感じのもの。典型的な乳がんのしこりというのは、小豆や大豆をこんにゃくの上から触るような感じ。

▼胸の病気は、乳腺炎や乳腺症などもあります。

胸のしこりは乳がん以外の病気でも現れる。

胸の病気やしこりが出来るものは、乳がん以外にも、乳腺炎、乳腺症、乳腺のう胞、乳腺繊維線種、乳腺葉状腫瘍などがあります。

乳腺炎というものは、なった人にしか分からない非常に辛いものです。脂肪9割でつくられているバストにコリコリとしたしこりができて、悪化すると熱を出します。

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lulu0803さん



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