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体では作れない?流行りの「オイル」をうまく摂るコツ

身体にいいって言われても、「オイル」って食べんのムズい(´Д`)

更新日: 2015年11月05日

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めっちゃブームの「オイル」。。

ミランダカー愛用の「ココナッツオイル」を筆頭に…

ここ数年、オリーブオイルやココナッツオイルなど、美容業界では「オイル」が話題に

「油は油で落とす」と言われているほど、良質な脂質にはダイエット効果が

体質、肌質が変わってくるとか…?

なんでもいいってワケじゃない。

オリーブオイルを代表する、身体にいいのは「不飽和脂肪酸」を多く含むやつらしい。

オイルによって保湿力が高まるだけでなく、不要なものが排出されると肌の調子も良くなる

「天然の美容液」や「食べる美容オイル」といわれ、美肌にかかせないのがオメガ3

オメガ3を朝とると、カンタンな運動でも脂肪が燃えやすくなる

ダイエットにもいいらしい。

食べ物にも含まれてる…?

(主な食材は)ナッツ類(くるみ、アーモンド)・青魚(サバ、ブリ、サケ等)

体では作られないらしく、食事にも気をつけて摂っておきたい。

「週に2回魚を食べ、1日スプーン1杯の亜麻仁油を飲み、1日1回ひと掴みのクルミを食べる。そうすると適度な量のオメガ3を日常的に取ることができる」

凄腕トレーナーの言葉。

オメガ3を摂りやすいこともあって流行中。

チアシードには大さじ1杯に1日の推奨量がクリアできるオメガ3脂肪酸が含まれており、自然界ではトップクラスの含有量

ミネラル、18種類のアミノ酸も含まれていてまさに栄養の宝庫。特にオメガ3脂肪酸は多く含んでいる

その「色」で栄養価が違うんだとか。

黒いチアシードの中から栄養価の高い白い種だけを選別し、10年かけて改良されたのが「ホワイトチアシード」

黒いチアシードは水分を吸収すると8倍に膨らむのに対し、ホワイトチアシードは約10倍以上に膨らむため、少量で満足感を感じる

無味無臭だから、サラダやスイーツなど幅広く使えるのがイイ。

水に浸けておき、しっかりと膨らませて。1時間浸けておけばゼリー状に変化。チアシードと水の割合は、1:10が理想的

チアシードは、100gあたり534キロカロリー。食べる時は、1日10g程度(大さじ1杯)までにすること

こんなおしゃれスイーツにも使える(*´∀`)
見た目ちょっとタピオカっぽいかも。

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