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頑張り屋は要注意!自分を追い込まずに楽に生きるコツ

自分の心がしんどくなるまで頑張り続けていませんか?それは「マイナスの完璧主義」になります。少しずつ、気楽に生きる方が人生は楽しいかもしれません。

更新日: 2015年12月15日

luseataさん

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■サボりたいのにサボれない「頑張り屋さん」

「そんなに頑張らなくていい」と自分でも分かっているのだけど、抜け出せないんだよね・・・。

「完全」にすることに縛られ、心がヘトヘトになってしまっていませんか?

何をするにも「パーフェクト」にこだわる人。無理をしてでもつい周りに合わせてしまう人。つらい状況でも弱音を吐かずに我慢する人

つらい気持ちや、弱音を他人には言わず、自分のなかに押し込めて表面的には「大丈夫、大丈夫、平気だよ」となんでもないようにふるまってしまう。

“あらゆる点で優れた実績を達成しなければいけない”と、もはや強迫観念のように思いつめているのです。

ずーっとそうやって生きてきたから、頑張り続けていないと落ち着かない。

■頑張り屋を続けるとこうなってしまう

自分を追い込むあまりに体を壊してしまうことも。

空き時間や、何もしない時間ができると苦痛を感じてしまう

「休息する時間(休日)」に何をしたらいいのかわからないという状態も辛い。

その優れた性格によって優秀な実績を重ね、ステキな人生を送っている人も多いでしょう。しかし、まさにその性格が裏目に出て、強いストレスを抱えてしまうことも多いもの

■「完璧主義」から抜け出せない理由

それは育ってきた環境によるものが大きいかもしれません。

私たちは、幼い頃に親から言われ続けたメッセージに、大人になっても影響され続けることがあります。

親だけでなく、学校の先生、家族などあなたに影響を与えた存在もこれに当てはまります。

あなたは小さい頃から「がんばり屋さん」と呼ばれて育ち、
  何事も100%の力でやらなければいけない、
  完全にやり遂げなければならない、
  完璧に仕上げなければ意味がない
  と思っていないでしょうか?

すると頑張ってるから認められているし、役にたってるから必要とされているのであって、そんな自分をやめると、人から認められないし、愛されないという、無価値感からくる恐れを感じます。

無価値感とは、自分の価値を上手く感じられない感情のこと。

■「頑張る自分」から少し離れる努力も必要!

今まで「頑張る姿」が評価されてきたかもしれません。でも意外と頑張ることを辞めても、あなたから人が離れていってしまうことはないんです。

新しい努力の形を身につけてみませんか?

⊿弱音を吐く

あなたが何でも頑張りすぎていること、周囲は気づいてます。頑張りすぎていて、心配されるくらいなら、少し愚痴ったほうが周囲を安心させます。

一人で抱え込まない状況を作ったり、一人で抱えて心を追いつめないようにしてみたり、誰かに気持ちを受けとめてもらい心を楽にする状況を作る

誰かに話すことに抵抗があるなら、まずは紙に書き出しましょう。それが状況を客観的に見るのに役立つ場合も。

⊿自分が「ホッ」と出来るものを探す

猫を撫でたり、コーヒーを飲んだり。どんなに小さなことでも構いません。あなたがホッとするものを知りましょう。

「香りがいいっていうか、色もブルーできれいし。そのお湯につかってたら、なんかホッとしてました。」

入浴剤をいれたお風呂に入る例

⊿グレーゾーン思考にトライする

100%良い、悪いと決められるものはこの世にありません。その間のグレーな部分も認めてみませんか?

●「わたしが100%悪い」と思っていても、ほかの条件を考えれば「自分の責任は50%前後」ではないだろうか

「8割できれば大成功」「2割だけ手を抜いてみようかな」程度の気楽さでいいのです。

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