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i Phone新修理プログラム開始か?代替機貸し出しによる負担軽減が狙い

修理に出すのはいいけど手元からiPhoneがなくなるのは…その問題にAppleが動いた新たなiPhone修理プログラムとはいったい?

更新日: 2015年10月29日

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iPhoneを使っていて故障は避けたい

ロックボタン壊れるし画面割れてて 誤作動するしもうこのiPhoneだめだ

本日28日づけで、iPhone画面にヒビが入りました。楽しみます。よろしくお願いします。

あのね まだ iPhoneの 画面 割れたままで 句読点とかはてなとか つかえなくなった だから 文章よみずらい

やっちゃったー。、買ったばかりなのにiPhoneの画面粉々にしちゃったー。もういやー。

■今までの修理は

新品購入後1年間はApple社の製品保証期間、通常使用時の不具合、故障、初期不良は原則無償修理交換対象です!

対応が難しいと判断された端末は「修理センター」に送り、センター内で調査/修理が行われることになります。設備も充実しているので、高度な対応が出来ると期待されています。

iPhoneを修理に出す方法は2通りある。
Genius Bar(Apple直営店)に持ち込むか、配送修理を依頼するか

配送修理の流れ

配送修理を申し込む(Webか電話)
「修理サービスのご依頼についての確認」メールが届く
「修理のお申し込み完了のお知らせ」メールが届く
iPhoneのバックアップをとり、SIMを取り出す
配送業者さんが梱包材を持って集荷に来てくれる
裸のiPhoneを渡す
「お客様の製品を受領いたしました。」メールが届く
「修理完了のお知らせ」メールが届く
修理完了したiPhoneが届く

あれ?iPhoneが手元からなくなる期間がある

最短でも集荷から新しいiPhoneの到着まで3、4日かかりますが、修理/交換にかかる手間を大幅に軽減できます。

■今回の新プログラムでは?

Genius Barでの待ち時間短縮のため、iPhone6/6 Plus、iPhone6s/6s Plusを対象に、新しい修理プログラムを導入予定であることが、従業員の話から明らかになりました。

今週にもiPhone 6sやiPhone 6を対象に新修理プログラムを導入するそうです。サービスはアメリカやヨーロッパ、そして日本の一部のアップルストアで開始されるとのこと。

ダメなら即代替機の貸し出しというさっぱりした対応は、店舗にとってもユーザーにとってもメリットは大きそうですね。

■「注意」このプログラムを受けられるのは以下の3パターンの故障の時

①iPhoneがコンピューター上のiTunesに接続できない

②iPhoneの電源が入らない

③iPhoneをブートアップしたとき、Appleロゴより先へ進めない

この修理センターに送られる判断については、Genius Barのスタッフの判断ではなく、自動化されたシステムにより判断されることになるそうです。

■全面導入なるかは未定

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明日にきらめくさん

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