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変な名前が3000種類!?『ウミウシ』の生態が興味深い

謎の海洋生物ウミウシの生態をまとめてみた

更新日: 2016年05月26日

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● 謎の海洋生物『ウミウシ』

ウミウシ(海牛)とは後鰓(こうさい)類中で、貝殻が縮小、体内に埋没、消失などした種の総称。

貝殻が退化したり全く無くなった巻貝の仲間だと思って下さい。

主に浅い海の海底に生息し、世界中に分布している。体長は数mmから20-30cm程度まで。

色や模様はそれ以上に多彩で美しく、紅、黄、緑、青、黒など多色で、模様も縞、雲型、斑点、粒状などさまざまです。

● 毒を持つ個体も

ウミウシの中には食べられた瞬間にマズい化学物質を出す種もいるんですよ

捕食者にとって好ましくないにおいや味あるいは毒性があると思われ、はでな色は警戒色と考えられる。

昭和天皇は、多くのウミウシを採集されていたことで有名ですが、 採集だけでなく実際に食べてみたこともあるそうです。結果はやはりまずかったらしいです。

何でも食べてみることを信念にしている、あの有名な畑正憲さん(ムツゴロウ氏)もエッセイの中で、ウミウシ類だけは食べられなかったと書いていたそうです。

● 増え続ける種類

ウミウシ類は、世界中で3000種くらいが知られ、日本近海では500種以上が確認されています。

世界中でもまだ名前のない種類のウミウシ達が発見され増え続けています。

● ユニークな名前の数々

今もなお新種が発見され続け、そのたびに面白い名前がつけられるウミウシ君たち。

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