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北海道釧路市でも発覚…旭化成のくいデータ流用問題が止まらない!

横浜市のマンションで杭打ちデータに改竄が見られた問題で、新たに北海道釧路市のマンションでも同様のデータ流用が発覚しました。住まいの安全を根底から覆すような今回の問題ですが、今後全国に広がっていきそうな気配が漂っています。

更新日: 2015年10月29日

cobalt0822さん

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横浜市のマンションで起こったくいデータ流用問題

横浜市の大型マンションが傾き、くい打ちをした旭化成建材が「杭(くい)」のデータを改ざんしていた問題

くいを打ち込む岩盤の深さのデータについて、傾いた建物を含む三棟のくい三十八本に虚偽のデータが使われていた

くいが強固な岩盤に届いているように見せかけたが、実際には八本が岩盤に届いていなかったり、打ち込んだ深さが不足していた。

旭化成建材は横浜の工事の際、強固な地盤に届くかどうかを確認するため、1本ごとに掘削した土の抵抗のデータを計測したが、一部で取得に失敗したため、他のデータを転用したという。

更に北海道・釧路市の住宅でも同様の不正が発覚した

道は28日、道が発注した釧路市の道営住宅改築工事で、旭化成建材(東京)がくい打ちを請け負った31本のうち1本について、同じ住宅の別の工区の工事からデータを流用していたと発表した。

道の独自調査で、くい打ちした際の電流計の記録に不自然な点が見受けられたため発覚。

横浜市のマンションが傾いた問題でくい打ち工事のデータ改ざんが判明して以降、同様の不正が確認されたのは初めて。

データの流用が見つかった北海道釧路市の道営住宅では、住宅の床にひび割れが見つかるなど、住民は不安を募らせています。

旭化成建材は「データの転用があったと認めざるを得ないが、適正に施工し安全性に問題ない」とコメント。

しかし、この杭打ちの責任者だった社員はすでに退職していることなどから、最終的な安全確認がいつできるか見通しが立っていない状態です。

旭化成は全国的な調査を行うと発表していた

杭くい打ち工事を請け負った子会社の旭化成建材が過去10年間に手がけた全国約3000棟の物件の概要を、22日に国土交通省に報告

報告の対象は〇四年一月以降にくい打ちが完了した物件で、道路や橋など非建築物も含まれる。

報告を受けた国交省は二十二日、「これは建築物の安全性に問題がある工事を示すものではない。施工データの流用等を行った工事がないか、速やかな調査実施が必要で、国民の不安が広がらないよう万全の対応を取る」とのコメントを出した。

しかし、他県でもデータ改ざんの可能性があるという…

「旭化成建材」が杭打ち工事を行った全国3040件のうち、数十件規模で、新たにデータの改ざんの疑いがあることを会社側が把握していることが分かりました。

この中には、横浜市のマンションで、データを偽装した現場責任者が担当した物件が含まれているほか、別の現場責任者が関与した物件もあるという。

旭化成は、くい工事3040件のうち、横浜の物件を担当した社員が関与した41件を優先し、データ改ざんがなかったか調査している。

国交省によると、旭化成建材は、全国で30件から40件余りのくい打ち工事で、データを流用していたことがわかり、29日午後にも、国交省に報告する予定。

ただ、どこまでをデータの改ざんと認めるか、基準がはっきりしておらず、関係者は「調査は混乱している」と話しています。

今回の事態で国土交通省に提出した工事リストやこれまでの発表内容の信ぴょう性に疑念が生じている。

あまりにもひどい内容に怒りと疑惑の声が…

Photo by Digital Vision / DigitalVision

マンションのみならず公共施設にも偽装してるなら、個人住宅はもちろん偽装天国やったやろね!旭化成ヘーベルハウスに住んでる人は検査した方がいいかも!→<くい打ち不正>横浜市内の公共施設でもデータ流用確認 headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151029-… #Yahooニュース

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