提供:株式会社東京個別指導学院

これは試したい…!テストの成績を上げる4つの勉強法

試験でなかなか点数が上がらない…そんな時に使える勉強法をまとめました。

更新日: 2015年11月25日

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ふだんの授業は効率悪い…?

勉強の「インプット」とは、教科書を読む、講義を聞くこと。しかし、この勉強を続けるのは効率が悪い

「ああ、こうやって解くのか。わかった!」で終わりにしてしまう受験生がとても多い

「わかったつもり」になってしまう。

試験は「アウトプット力」で決まる?

試験勉強のゴールは、アウトプットができるようになることです

「アウトプット学習」とは、問題を解く、文章を書く、などの作業を通じて、文字通り「外に出していく」学習のこと

合格できる知識が備わっている人でも、アウトプットの訓練をまったくしていない人は、合格できません

試験で「思い出せるかどうか(=アウトプットできるかどうか)」が、点数が取れるか(=合格できるか)を決定します

アウトプット力を鍛える4つの方法

テキストを理解してから問題集ではなく、いきなり問題集からはじめる

次第に自力でできるように。

何度も何度も繰り返し解いて、完全に身に付ける。問題を見たときに、「これはあの類題だ」と思い出せるようになればしめたもの

あとは同じように解くだけ。

わかったつもりでいても、それを人に説明するのはかなりハードルが高いと気づく……。常にそのつもりで授業を受けていれば、頭の中に残る。

理想をいえば、アウトプット勉強法は2人1組がいいらしい。学校ではそうもいかないので、家族や塾、家庭教師などでフォローを。

一人の先生が多数の生徒を前に一方的に話し続けるより、二人一組になって交互にチェックするほうがよほど充実する

どこまで理解しているかチェックしながら学習できる。

個別指導塾のパイオニアでもある、東京個別指導学院。

できるまで繰り返し演習。アウトプット力をつける学習法で得点力が身につく

1対2の個別形式なので、質問もしやすい。

講師陣はオリコン日本顧客満足度ランキング2015年で「講師の質」第1位を獲得した、精鋭ぞろい

個別指導塾として30年の実績があり、ベネッセグループの一員でもあるため、情報力が違う

1人ひとりに合ったカリキュラムを組めるので受験にもピッタリ。

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