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「不規則な歩き方」が効果あり?!気軽にできる『ダイエット』のコツ

日常生活の中で簡単に実践できる『ダイエット』につながる習慣をまとめました。

更新日: 2015年12月04日

justastarterさん

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◆多くの人が「ダイエット」に取り組んでいるが、継続させるのはなかなか難しい。

ダイエットは適度な食事量を保ち、適度な運動をしていれば叶うものですが…

昨今飽食の日本においてその体重・体型をキープすることが非常に困難になってきています。

高い目標を立てると、「○キロ痩せなきゃ」という物の考えになり、ストレスとプレッシャーになり目標達成できないことに悲観的になってしまいます。

◆日々の生活の中で、ちょっとした「工夫」で実践できるダイエットのコツを紹介します。

ダイエットは続けるからこそ意味がある。

「無理なダイエット→我慢→ストレスが溜まって食欲が暴走→リバウンド」にならないように継続できることを習慣化したいところです。

【不規則なリズムで歩く】

運動は脂肪を燃焼させるが、立ち止まったり歩く速度を変化させたりするのもまた、エネルギーを必要とする動作。それだけのことが、わたしたちの日々のカロリー消費の約8パーセントを左右している。

歩くときに頻繁に速度を変化させたり、不規則な歩調で歩く。それだけで、一定の速度で歩くよりも脂肪を最大で20パーセント多く燃焼させることができるという研究結果が示された。

「どのような速度で歩いてもエネルギーを消費しますが、この速度を変化させることは、それに拍車をかけることになります」

オハイオ州立大ニディ・シータパティ氏の説明

出典wired.jp

オハイオ州立大学で行われた実験では、被験者のグループに、歩く速度を変化させながらトレッドミルの上を歩かせた。そのデータから、歩く速度を変化させるとエネルギー消費(燃焼した脂肪)が増加することが判明した。

単に、日々歩くなかで、体重を減らすためのちょっとしたコツを求めている人にも有益となる。

出典wired.jp

「より多く体重を減らすためにはどのように歩けばいいでしょうか? 奇妙な動きをして下さい」と、彼ら研究者たちは締めくくる。「少し歩いて、それから立ち止まって、それからまた歩く。または、まっすぐではなく曲線を描くように歩くのです」

【姿勢を良くする】

良い姿勢を保つと、腹筋や背筋など、胴体の大きな筋肉を使います。これらの筋肉が日常的に鍛えられますので、基礎代謝が上がり、ダイエットにもつながります。

姿勢が正しければ、骨格が頭の重さを支えるので、首や肩に必要以上の負担がかからず、肩がこりにくくなります。

常に背筋を伸ばして、お腹に力を入れることを常に意識してください。

こうすることで腹筋が鍛えられます。

ポイントはとにかく体幹を引き締めること。下腹部を引きこむような状態で歩くと、腹筋に力が入り、体幹が安定します。これにより下腹部のダイエットが促進されます。

かかとから着地してつま先で地面を蹴るように意識すると血液の循環が活発になり下半身の代謝がよくなります。さらに、大股歩き&早歩きもダイエット効果が期待できます。

【午前中にできるだけ身体を動かす】

午前中のうちに体を積極的に動かすと、その後5~6時間は代謝のよい状態が続くといわれています。

寝起きに朝の日差しを浴びると、身体を目覚めさせるアドレナリンというホルモンが活発に分泌され、交感神経が優位になります。アドレナリンは体脂肪を分解する働きがあるため、1日を通して体脂肪が燃焼されやすくなります。

1日の始まりに代謝のよい状態を作っておけば、エネルギー消費アップにつながり、ダイエット的にも有利。

早朝ウォーキング、ストレッチや軽い筋トレを行い、筋肉を鍛えることも脂肪燃焼効果が高まります。朝型生活にシフトする必要はありますが、就寝時間を早めれば「夜中にお腹がすいて何かを食べてしまう!」といった行動も控えられるので一石二鳥。

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世の中を温かい視点から眺めています。少しでも皆さんのお役に立つことができれば幸いです。



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