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11月は『関西文化の日』。無料で入館できるお勧め文化施設6選

秋といえば“芸術の秋”。2015年11月14日(土)~15日(日)の2日間を中心に、関西エリアにある約600の美術館や博物館の入場料が無料に。これを機会に、関西への旅行プランを立てるのはいかがですか?

更新日: 2015年11月02日

justastarterさん

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◆芸術の秋。11月は関西へ行こう!

秋には絵画、彫刻、工芸など種々の芸術作品の展覧会が秋に多く開催される。この言葉は、「美術の秋」がもとになったと言われている。「美術の秋」というフレーズは、1918年に雑誌「新潮」で使われたもので、俳句の季語にも採用されている。

秋の気配が深まるこの季節、“芸術の秋”を思う存分に楽しめる超お得なイベント「関西文化の日」が始まる。

関西文化の日(かんさいぶんかのひ)は、関西元気文化圏推進協議会と関西広域機構が共同主催して毎年11月に開いている文化イベント。
2003年3月に文化庁長官(当時)の河合隼雄が、関西地方を文化事業で活性化させて、関西、そして日本全国を元気にさせようという狙いから立ち上げた「関西元気文化圏」の中核イベントとして同年11月に第1回を開催した。

関西が誇る長い歴史に培われた豊かな文化資源に、気軽に接することのできる機会になっている。

◆なんと、11月14、15日の2日間を中心とした期間に、関西エリアにある約600の美術館や博物館の入場料が無料になる!

ちょうど紅葉シーズンで関西圏外から観光をしに来る人もこれを機に関西文化を満喫できる。

関西2府8県の美術館や博物館などの文化施設において、11月14日と15日を中心に、入館料(原則として常設展)が無料。

無料開館日は11月の第3土曜日、第3日曜日 を中心日とするで11月中の期日で各施設が実施日を設定することになります。

近畿地方2府4県に三重県、福井県、徳島県、鳥取県を含めた地域で、美術館、博物館、資料館等の文化施設(原則として常設展示)を入館無料で開放し、より美術・芸術に親しんでもらうとともに、関西地方の魅力ある文化作りを楽しんでもらうように実施している。

参加施設数は昨年から36増えて、さらにパワーアップ。

山県有朋の別荘 “無鄰菴” (京都)や、大阪歴史博物館(大阪)、天理大学付属天理参考館(奈良)、福井県立歴史博物館(福井)、阿波木偶人形会館(徳島)などエリアもかなり広い。

大阪にある万博記念公園には、日本庭園、国立民族学博物館、EXPO’70パビリオン、大阪日本民芸館 、EXPO’70パビリオンなど多くの文化施設がある。

◆無料実施日はそれぞれの文化施設が設定した日となるので、詳しくは公式HPで確認できる。

さあ待ちに待った11月。関西文化の日と紅葉狩りの予定を立てなきゃなー。

たくさんの博物館が無料になるという関西文化の日というものを教えていただいたんだけど行きたいところが多すぎて、日にちがかぶりすぎてめまいがするよ!!

◆「関西文化の日」に巡りたい「お勧めスポット6選」を紹介します。

1.【国立民族学博物館】@大阪府吹田市

太郎の “太陽の塔” で有名な、万博記念公園内にある博物館。館内はオセアニアやアメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジアなど地域ごとにエリアわけがされていて、それぞれの文化を紹介している。

国立民族学博物館(National Museum of Ethnology)は、人間文化研究機構を構成する大学共同利用機関である。民族学・文化人類学を中心とした研究・展示を行っている、博物館を持った研究所である。略称は民博(みんぱく)。大阪府吹田市の万博記念公園にある。

民俗博物館には、研究者が世界各地で収集した生活用品や民族衣装など約34万点の中から1万点が展示されています。

「国立民族学博物館」の常設展示エリアは見応えたっぷりで楽し過ぎて、あっという間に時間が過ぎてしまう。

ネットでしばしば話題となる中庭の光景。

【おかっぱちゃんメモ】大阪にいったら絶対に立ち寄るべき場所は「国立民族学博物館」だよ!関東ではあまり知られてないそうだけど、世界各国から集めたあらゆる民芸品や生活用品、民族衣装、写真や映像も莫大な量が展示されていて本当に必見だよ! pic.twitter.com/VzOKjbsYn0

2.【神戸ファッション美術館】@兵庫県神戸市

神戸ファッション美術館は、ファッションをテーマにした公立では日本初の美術館。

ファッションに興味がある人は要チェックの施設

UFOのような大きな屋根でユニークな外観。ファッションがテーマの美術館で世界各国の民族衣装などなど、ファッションにまつわるものを大々的に展示されています。ファッションの神戸らしい美術館。

1F展示室では貴重な収蔵品を活用し「衣」を様々な切り口で紹介しています。3Fライブラリーでは、国内外のファッション関連の蔵書約28,000冊のほか、20世紀初頭からのファッション雑誌のバックナンバーなどが閲覧できます。

六甲アイランドの神戸ファッション美術館でやってる「日本衣装絵巻」展を見てきました。興味の中心がそこなせいか、古墳時代や奈良時代あたりの服装がカッコよくて好きな感じでした。ただ、この辺りってまだまだ大陸の影響受けてるんですよね。 pic.twitter.com/Rzp0gxYVRa

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