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宮城県にある「廃墟の聖地」がフォトジェニックすぎる

廃墟マニアの聖地と呼ばれる化女沼レジャーランド。ここは、恐ろしい場所なのか?

更新日: 2015年11月03日

loadtypeさん

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かつてこの『化女沼レジャーランド』は、社長が一人で開設し、運営していました

そして、今は…。

いまや廃墟と化した東北の遊園地「化女沼レジャーランド」

思わず車降りて駆け寄ってしまった 化女沼レジャーランド。 こんな近くまで寄れるって知らなかった pic.twitter.com/5advm7dX0i

化女沼レジャーランドのシンボルは、このくすんだ色の観覧車。

化女沼レジャーランド行ってみたい pic.twitter.com/e8IRAqssao

あれ…なんか、かわいいじゃんw

その後イギリスのデイリー・メール紙で“もっとも過小評価されている廃墟”は「化女沼(けじょぬま)レジャーランド」と評されます

この化女沼レジャーランドの観覧車、まどマギの舞台になってるっぽいよ pic.twitter.com/FdwSuspXLQ

うお!マジか!

他にもボロボロになった遊具や建物が、いい雰囲気出してる

「すべてが閉園当時のまま自然に朽ち果てており、故意に破壊された形跡がない」

化女沼レジャーランドへ行きたい pic.twitter.com/nCcBPB6viD

おお!思ったよりキレイに残っている…!

今にも動き出しそうな廃墟のメリーゴーラウンド!

左:化女沼レジャーランド(廃墟) 右:養老ランド(現役) pic.twitter.com/9eTowAE6Me

よく分からないけれど、トランポリンの跡らしい…。

某NHK-BSの新日本風土記『廃墟』で取り上げられた、化女沼レジャーランド…。 同放送では軍艦島なんかも出たから、世界遺産と同列に扱われたと考えると胸熱 pic.twitter.com/R3Ph8ldy87

これまで、数々の廃墟を取り扱った番組で登場しました!

サビサビになっちゃったコーヒーカップ。

親子の歓声がいつも聞こえていたこの乗り物も。

かつては、子どもたちを乗せた機関車も。

この飛行機に、乗る人はもういない…。

なぜ、いつまでも廃墟のままのだろうか?

その後社長は、ここで遊んだ人たちの多くの思い出と、自分の夢がギッシリ詰まった遊具を、どうしても撤去することが出来なかった

社長は、この場所を閉鎖後もずっと守っているのです。

ですが、許可申請に時間がかかり掘削が閉鎖後になってしまった。温泉を使用した施設も検討していただけに残念だと社長は言います

先ほどまで化女沼レジャーランド所有者の後藤社長と話してました。お元気な後藤社長も85歳ということで、化女沼の今後を案じられてました。誰か買う人いませんか?仙台から高速で30分、スマートICから3分、広大な敷地と宮城県随一の温泉つきです pic.twitter.com/n56KauxHdv

夢を継ぐ人が現れるまで、そっとこのままに…

こちらは私有地なので、無断で入ってはダメですよ。

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loadtypeさん

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