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ハローワークにもホワイト企業が!ハローワークを利用した転職活動、就職活動の成功事例

ハローワークで優良企業、つまりホワイト企業を探している方はたくさんいらっしゃると思います。ハローワークはブラック企業が多いと言われていますが、しっかりホワイト企業に就職出来た例もあるのです。今回はハローワークでの転職活動、就職活動に成功した事例を挙げていきたいと思います。

更新日: 2016年06月29日

yuuyuu123さん

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ハローワークにもホワイト企業が!

ハローワークにある求人はブラック企業ばかりだと思われていますが、中にはホワイト企業だってちゃんとあります!

ハローワークの求人には、ブラック企業やあまり条件が良くない企業が多いと言われています。

このご時世仕方のないことなのかもしれませんが、
ただしそんな中、ホワイト企業に無事就職出来た例も少なからずあるようです・・・!

今はリクルートみたいな民間のお仕事紹介会社が増えてきていますが、
ハローワークのみを利用して就職、転職活動をされている方が多いのも事実です。

なので今回はそのハローワークでの転職、就職活動で、
無事ホワイト企業に入社することが出来た成功事例をまとめてみました。

何故ハローワークにはブラック企業が多いのか?

その前に、何故ハローワークにはブラック企業が多いのでしょうか?
裏を返せばホワイト企業が少ないということですが、それにはなにか必ず理由があるはずです。

まずはブラック企業が多いと言われる、その理由について調べていきましょう。

そして実際にブラック企業が多いのは、隠しようもない事実です。

ハローワークにはブラック企業の求人はきやすい面があるといえます。まず、求人広告を出す際には、ハローワークは無料ですから、すぐに人が辞めていったり大量に人を雇う際には求人の費用をかけるコストが低くできますのでハローワークをブラック企業が利用するというような手は十分に考えられます。

出典http://ブラック企業.jp/post-189.html

求人票に書かれているはずの「通勤手当が支給されない」「週休2日制は嘘だった」「雇用保険や社会保険にも加入していない」などなど。最初から求人票が求職者を釣るための餌であるかのように、ハローワークには、いい加減な求人票があふれている。

リクナビに求人出すと高いからな
ハロワにしか求人出さない企業はそりゃあね・・・

ハローワークでもホワイト企業が見つかる理由

むしろハローワークだからこそホワイト企業を見つけられる理由もあるのです。

確かにハローワークには、ブラック企業や空求人は多いです。
就職活動、転職活動でハローワークを使わない方も、若い方を中心に増えています。

ただそんなハローワークだからこそ、ホワイト求人を見つけられるという側面も実はあるのです。

実際にハローワークに行けばわかることでもあるが、冷やかしで来ている人や、履歴書すらもまともに書けない大してやる気の無いような人らも一定数いる。彼らが引き立て役となってくれ、転職の際に自分の評価が相対的に上がり、内定の手助けになってくれることもある。

単純にライバルが少ないというのもあるようですね。

受付などの方は国家試験に受かった人で、要は公務員といった感じの人ですが、 職業相談をしてくれる人というのはそうではなく、もともと民間の企業で人事や労務などの仕事をしていた人が定年退職後に採用されています。 ですから企業側の目線で採用についての情報などについてよく知っているわけです。

出典http://高齢シニア就職.com/sinia11.html

当然求人の良し悪しを見極める目も持っています。

ハローワークでの成功事例

次にハローワークでの成功事例をご紹介していきます。

現在ブラック企業ばかりを掴まされ、
ハローワークでの転職、就職活動に気が滅入ってしまっている方は、
是非この事例を見てやる気を取り戻して頂けたらと思います!

そんな成功事例も探してみるとたくさん見つかります!

30歳で総合職、(接客営業もしてました。)から、CA職に転職し、6年目です。
接客業繋がりということで採用してもらえました。
不規則な勤務形態ですが、飛行機から降りると仕事のことは一切考えなくていいし、残業も無いし気楽です。

CAに転職なんてすごいですね!

うちの主人が最近転職しました。ハローワークで紹介された会社の面接を受けました。5社ぐらい受けて、7社めでよい会社がみつかりました。 会社の方が気に入ってくださったようで、待遇も、給料もよくしてくれました。

私も40代で転職しました。
現在の職場はハローワークから応募しました。
従業員20人余りの零細企業ですが、給与・仕事・就業環境には満足しています。

その方は、会社員時代に給料が安くて、人生設計で困っていました。
ある日、マッサージ店の店長にならないか、と話を持ちかけられます。
すごい、行動力なんですが、その方はすぐに、会社へ退職願をだしてしまいます。

しかし、勤務するはずのマッサージ店の待遇などなど、彼の働く条件が二転三転してきます。
結局、元会社にも戻ることができずに、第二新卒扱いになってしまいました。

その方は、第二新卒からハローワークで転職して会社員として再出発しました。
その後、また転職を経て数年でずいぶん出世されました。数年後には、会社の幹部クラスになりました。

彼の場合、行動力がありすぎたんでしょうね、人生はわかりません。

ハローワークから会社の幹部になれる人もいるようです。要は行動力次第ですね!

ホワイト企業を見つけるには!?

ホワイト企業を見つけるためにはやはりコツがあるようです。

先人達の経験を参考にして、
ハローワークでホワイト企業を見つけていきましょう!

新たに営業所や工場を移転する企業は勢いがあります。当然、新たに営業所を作る際に事務員や営業所員、技術者を補充しようとします。しかし、50人~100人前後の中小企業は転職サイトに出すほど採用コストをかけられないので、急募でハローワークに求人を出すことが多いです。

新しく作られた営業所や工場が狙い目なようです。

ハローワークは転職サイトよりも求人も対応の質も落ちますが、運が良ければ新規のプロジェクトや、支社や営業所を出す求人などが舞い込んできて、それに応募できれば採用してもらえる可能性が高いのです。

出典http://ブラック企業ハローワーク求人.jp/kouhyou/howaito.html

こちらも同じく新規を狙いに行く作戦。やはりこれが一番わかりやすそうです。

ハローワークの求人に応募し採用されるための裏ワザ(裏では無いかも知れませんが)、それは求人を見つけたら「即刻プリントアウトして職員に相談する」です。

ホワイト企業らしき求人を見つけたらすぐにプリントアウトして相談しましょう!

一番確かなのは、その会社がハローワークに出している求人回数です。
「その会社がハローワークに何度求人を出しているのか」

求人回数が多い会社は業績が伸びて人出不足の為で募集しているか、
社員の出入りが激しいため求人を繰り返しているかのどちらかです。

前者なら有料求人の可能性あり!後者なら・・・

ハローワークの求人は回転が速いです。ひっきりなしに人が来ますからね。それなのに数ヶ月も残っている求人は何かしらの問題があると思って良いでしょう。看護師・介護職など激務で責任がある仕事は入れ替わりが激しいため求人が残ります。それ以外・・・製造職・営業職で残っている求人はブラック企業の可能性があります。

長期間求人が残っている企業は危険ということですね!

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yuuyuu123さん



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