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男性にも知ってほしい謎のイライラ…月経前症候群どうすればいい

女性の50%以上が悩まされる月経前症候群って聞いたことありますか?日本では、まだ認知が広まっていなようです。彼女や奥さん、職場の同僚の女性がイライラしてIいる経験はありませんか?男性にも知ってほしい月経前症候群について紹介します。

更新日: 2015年11月06日

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女性の50%以上が悩まされる月経前症候群(PMS)

生理前に起こる腹痛や便秘、精神的な落ち込みなどの月経前症候群(PMS)に悩む方も多いのでは?

イライラ”を感じる人は全体の51.3%にものぼるとのこと。パートナーとのケンカが増える人は、なんと約6割にも上り、中にはそれが原因で破局に至った人も。

今の日本では学校教育をはじめ、そうした知識をきちんと学ぶ機会はほとんどないといっていい。

女性がイライラしているのは、「PMS(月経前症候群)」という女性特有の症状が原因かもしれません。

そんな月経前症候群(PMS)とは?

生理前、約2週間の黄体期(基礎体温の高温相)に起こるといわれています。

月経が始まる1~2週間ぐらい前から起こる、イライラ、腹痛、眠気、頭痛などのさまざまな不快症状。

PMS(月経前症候群)は“PremenstrualSyndrome”という英語の略称。

どうしてPMSになるの?

一説によると、排卵後に訪れる「黄体期」に分泌される女性ホルモン「エストロゲン」と「プロゲステロン」の急激な変動が関わって

セロトニン(喜びを感じる脳内物質)が急激に低下し、ネガティブな気持ちを引き起こすといわれてます。

どういう症状が多いの

身体症状、動悸、頭痛、腹痛、関節痛、腹部の張り、腰痛、乳房の張りと痛み、食欲の変化、便秘、疲労感、ほてり、不眠

PMSになった女性は、イライラしやすくなったり、意味もなく泣きたくなったり、周りの人に攻撃的になったりします。

つらい症状を抑えるためには、何にどうすれば緩和されるの

現在は薬物療法か、生活習慣の改善によって症状の緩和を目指すのが主流となっています。

日常生活に支障が出るようなら、無理してがまんせず婦人科に相談してください。治療は、基本的にそれぞれの症状に合った対症療法

積極的に摂ってほしい食材が、大豆です。もちろんそのままの大豆を食べるのは大変なので、豆乳や豆腐などの加工食品でOK。

塩分の高いもの、またコーヒーや紅茶などカフェインを多く含むもの、スナック菓子やアルコール類、タバコなどはNG

気力がないときは、深呼吸だけでも心がけてみると、視界が広がったり、頭がすっきりしたり、良い効果が

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キメラのつばささん

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