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耳を引っ張るだけの健康法が簡単なのに侮れない

耳を引っ張るだけで今の不調が解消されるかも!?

更新日: 2016年05月31日

amasayaさん

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耳をひっぱるだけで体の不調が解消されるらしい!?

「耳引っ張り?」なんでも耳を引っ張るだけで姿勢や体の不調が良くなるんですって。

耳をひっぱることで、頭の芯がゆるみ、身体と心のあらゆる疲れの解消につながります

耳は皮がうすく刺激が伝わりやすいため、全身の血行がよくなって体温が上昇、脳も刺激されるそうです。

なぜ、耳を引っ張ることが健康に繋がるの?

赤くなってるところが蝶形骨。
蝶が羽を広げた形に似ていることから
蝶形骨と呼ばれている。

パソコンの作業や人間関係とか、ストレスにさらされると感覚器官である目・鼻・耳・口が緊張して筋肉で繋がっている頭の芯=蝶形骨(ちょうけいこつ)がゆがんでしまう。

「蝶形骨」には神経や血管がたくさん通っているので、ここが詰まると神経の働きが悪くなり、疲れやすくなるのです。

蝶形骨は筋膜を通じておなかにある「横隔膜」とも連動している。つまり、蝶形骨にゆがみが生じると、遠く離れた横隔膜にもゆがみが伝わり、横隔膜が接する胃や腎臓などの臓器にも負担がかかる。

また、蝶形骨の緊張は、呼吸の動き作っている横隔膜を介して全身に広がっているので、内臓や下半身の不調にもつながってしまいます。

蝶形骨は気管や血管、心臓を包む薄い膜があるため、蝶形骨のゆがみがカラダの不調につながるそうです。

目の奥にある蝶形骨は、耳をひっぱることで横にひっぱられ、緊張やゆがみがとれます。

内蔵を元気にしてくれる\(^o^)/

蝶形骨に余裕ができると、その支配下にある脳や各臓器にもゆとりができ、緊張状態が解消することで疲労や不快な症状が軽減する-という仕組みらしい。

耳ひっぱりによって蝶形骨のゆがみがとれると、筋膜のなかに十分なスペースができ、内臓が元気に。

耳をひっぱることでこめかみ部分の骨、蝶形骨がゆるみ、筋膜でつながっている横隔膜がゆるむということです。

疲れた内臓を直接ほぐすことはできませんが、内臓につながる蝶形骨にアプローチすることで、元気にすることができるのです。

小顔効果も期待できる\(^o^)/

むくみも解消してくれるので結果的に小顔効果も!

口元のたるみが気になる人は、耳を引っ張りながら口を動かすと、口元、フェイスラインのスッキリ効果が期待できるそうです!

耳の周りには耳下腺リンパ・上深頚リンパ・顎下リンパなどリンパ節が集まっているため効率的にむくみを解消することが期待できます。

心身のリフレッシュにも繋がる\(^o^)/

耳の神門(しんもん)は、耳の上部に存在し、Y字型の軟骨の間に存在しています。耳の一番上にある窪みの底が、神門にあたります。

「神門」を中心に、耳をもんだりひっぱって刺激すると、自律神経が整い、肩コリや腰痛、不眠などに効果があるといわれている。

実は耳を引っ張るとリラックスした状態になりますが、それは副交感神経をはたらかせることに繋がります。

また、脳をニュートラルにして心のブロッグをはずし、潜在能力を発揮できるようになります。

やり方はとっても簡単!

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amasayaさん



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