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ネットで見かけた「光と影」が創り出す『アート』な世界

ネットで見かけた光と影が織りなす『影アート(シャドーアート)』の幻想的な世界を紹介します。

更新日: 2015年12月04日

justastarterさん

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◆『影』は偶然にも、意外なモノを映し出す。

◆『影』が作り出した「鍵盤」が素晴らしい。

歩道橋を渡っていたら 橋の柵の影がピアノの鍵盤みたいになってた すごい‼新発見 Σ(・□・;) pic.twitter.com/cPNVMHST

そういえば今日部活の帰りに影が鍵盤みたいになっとってかわいいと思ってにやけとったんよね〜(乙女) pic.twitter.com/KYJYhuWSSx

これは歩道橋の影がピアノの鍵盤みたいにみえたから、PENちゃんでとったの。 pic.twitter.com/IVd5mvSOAa

ピアノの鍵盤みたいな、影。その正体は夢をぶちこわすから、言わないよ。 pic.twitter.com/TzBL1rT3

◆『影』は時々、「アート」にもなる。

金沢は試合のない週末だったので地元のアートフェスに行ってまいりました。 ウルトラアートのみ!おなじみのビニール傘アート♪影もまたアートかな!? \('ω'*)/ pic.twitter.com/NNUrdenIho

カラフルな影もまさにアート!

影アート1 犬のつもりだったんだけど… どうみても猫だ、これ…(笑) pic.twitter.com/lJZLjoxXsD

猫です…

いま清澄白河に来ているが、このビルの絵に久々に唸った。電柱の影アート。なかなか斬新だ。 pic.twitter.com/EVKtqG0baB

ビルの壁に描かれているかのよう…

製造中 #影を撮る会 pic.twitter.com/OoHkTblxif

何かを製造しているように見える!

◆世の中には光と影の芸術『シャードーアート』が存在する。

「シャードーアート」とは、立体的な物体に光を当てることによって、様々な形の『影』を創り出すアート。

【山下工美さんの作品】

美術作家。1968年群馬県生まれ。山下工美氏は、中学まで前橋に住み、その後アメリカの高等学校に進学。そしてワシントン州コーニッシュ芸術大学を卒業後、イギリスのグラスゴー美術大学大学院を卒業。大学生活中、個展、グループ展、公募展など意欲的な創作活動をしており、昨年の『キリン・アート・アワード』では優秀賞に選ばれる。

独特の手法を用いて制作する光と影の作品は世界中で注目を浴び、日本においては、2000年に日本キリンアートアワードで優秀賞を受賞して以来、現代アートの担い手として関心を集めています。

実際に手すりを持って外を眺めてる少女に見える。

なんばパークスタワー(大阪市浪速区) に恒久設置作品として展示されている。

「光」と「影」を用いたシンプルな手法で、同一次元上に、現在と過去、虚構と現実、不変と変化といったテーマを表現。

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