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常識は国によってちがってた!<世界の食事習慣>(;゚Д゚)エエー

ところ変われば、習慣も変わるものです。海外の食事の内容やマナーが、日本と異なることをまとめました。まとめ作成者が実際に外国で体験したことも、情報として発見したこともたくさんあります。その国を訪れるなら、周りの人に不快な思いをさせないように、知っておいたほうがいいこともあるようです。

更新日: 2016年02月08日

A_Tokyoさん

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【アメリカ】

社会常識として「生卵は危険」というのが一般的になっており、事実、そのものズバリの生卵を使った料理はあまりありません。

アメリカでは、卵がサルモネラ菌に汚染されているのではないか、との懸念が強いのです。レストランで生卵を出すことを禁じている州もあるそうです。

日本で売っている卵は新鮮ですし、朝食に生卵ご飯を食べるというのはとても普通ですよね。
でも外国人にとっては生卵を食べることは拷問に等しいのだとか。

アメリカ人の生活について書かれたブログから。
仮に安全でも、生卵を食べるということに違和感があるようです。

アメリカでは鮭を釣りに行くと、イクラになるであろう卵はその場でゴミ箱行きだそうです。

ん〜〜、アメリカ人はまず魚卵を食べないですよね。キャビアくらいかな。

アメリカでの朝食は、各自が好き好きに摂ります。

朝は忙しいですし、出かける時間が各自さまざまだからそうなるのでしょう。他の国でも、そういうこと多いかな。

アメリカは一般的にシリアル、フルーツ、ヨーグルト、オートミール(お粥のようなもの)、パンケーキ、菓子パンなどをコーヒーや紅茶などと食べる人が多いようです。

日本でも、いろいろなチョイスがありますが。

アメリカのアイスクリームはバケツの様な大きなサイズのものから日本でも売っている小さなカップのものまで多種多様です。

ある調査によると、アメリカ人の好きなアイスクリームの味、第一位はチョコレート、そしてクッキー&クリーム、バニラと続くそうです。
http://www.statista.com/statistics/268348/us-citizens-favorite-ice-cream-flavors/

おそるべきことに、売り場を見ていると当地のスタンダードはなんと「1.75quart(1クォート:1.66リットル)」のもののように思われるのです。
さらには、「1gallon&1pint(1ガロン&1パイント:4.75リットル)」なんていう想像を絶する大きさの容器も平然と置かれています。

日本の感覚だと業務用?と思っちゃいます。

アメリカでも職場や学校にお弁当を持って行く人もいます。 お弁当箱ではなく、タッパーやジップロックに入れて持っていく方がほとんどです。ジップロックにはサンドウィッチ。タッパーにはパスタ程度。

パスタを食べるときは、スプーンの上でフォークにパスタをくるくる巻きつける食べ方がよく知られていますよね。でも実は、正式なマナーでは「パスタはフォークのみで食べる」とされています。スプーンを使うのはアメリカ式のようです。

スプーンとフォークでくるくる、はアメリカ人と日本人に多いみたい。

家庭にもよりますが、アメリカでは日本に比べ、簡単に料理を済ませる家庭が少なくありません。アメリカでホームステイを体験し、帰国した日本人の留学生からは、「夜はピザをオーダーして終わりだった」、「冷凍食品のマッシュポテトとチキンとグリンピースのみだった」という声を聞くことがあります。

冷凍食品が食卓に上る回数が、日本より多い傾向があるように思います。

種類もですけど、平均的なサイズも大きくて、圧倒されるんですよね。

(一般的に、家庭で夕食をとるときは)テーブルの真ん中に、食べ物を盛った大きな皿やボールが、食べ物の数だけ分けて並べられており、各自がそこから好きなだけ、ディナープレートといわれる大きな皿にとるという方法である。

まとめ作成者の体験でも、このパターンが多いです。「サラダ廻して。」とか言って、大きなボールを取ってもらい、自分のプレートにおかわりもします。

“いただきます”は、日本ではお食事の前に感謝の気持ちを込めていう言葉で、イギリスやアメリカでは、これがお祈りに変わります。これは“Grace”といって、神様に食事のお礼をするという意味があります。

【ヨーロッパ全般】

ヨーロッパでは、スープが朝食に出ることは絶対にない。

日本人としては、みそ汁に始まりスープを朝食にいただくのはヘルシーで普通の習慣ですが、ヨーロッパでは違うのです。まとめ作者も、イギリスで朝ご飯にカフェでスープをオーダーして、イギリス人の友人に驚かれたことがあります。

お皿に手を添えることはあっても、 手に持って食べることは、決してないのがヨーロッパ料理です。

ヨーロッパに限らず、食器を手にもって食事をすることがタブーとなっている国は多いようです。

(西洋ではレストランで)食事などに自分が満足できたら、ナプキンを適当にたたんで置きましょう。逆に満足できなかったら、ナプキンをキレイにたたんで置きましょう。料理やサービスに満足しているのにナプキンを適当に置くのは、「料理がおいしかったので、ナプキンの置き方までは気が回らなかった」という意味を表します。

欧米でのテーブル・マナー。

もともと、ラテン語で“ボノンアペティティオネン”(どうぞ、お召し上がりください)という言葉があったのが、ヨーロッパで広がり、フランス語では ボナペティ。イタリア語では、ボン・アペティット。

日本語でいう、「めしあがれ」ですね。

【イギリス】

(フィッシュ・アンド・チップスには)英国の人たちは一般的に、麦芽を原料にしたモルトビネガーをかけて食べるのが普通です。なんとポテトにもこのモルトビネガーを「じゃばじゃば」かけて食べるのが当たり前。

ハインツのウェブサイトにある説明には、「大麦の麦芽とトウモロコシの抽出液を発酵させたビネガー」とあります。

日本だと揚げた魚には塩かタルタルソースかな?ポテトフライには塩とケチャップが定番かも。イギリスだとどちらも酢なんですね。

イギリスの朝のトーストには欠かせない「マーマイト」。色はソース、匂いはしょうゆ、質感はハチミツ、味は塩辛いチーズのような発酵食品です。

まとめ作者も実際に食べてみたことあるんですけど、のりの佃煮が腐ったらこんな味?と思いました(スミマセン!)。

クランペット。これはナビがイギリスに来て初めて見たもの。イングリッシュマフィンの様な、でもマフィンよりもっと弾力があり、つるつるとした触感、表面は穴ぼこがポコポコと空いています。

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A_Tokyoさん



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