1. まとめトップ

風邪予防☆美肌☆ローズヒップティーは実も食べるべき!

「ビタミンCの爆弾」といわれるローズヒップ。実はビタミンC以外にもうれしい成分が豊富なんです。これからの季節、風邪やインフルエンザ予防のためにも、ぜひ実まで食べてください。

更新日: 2015年11月11日

pandakkumaさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
3 お気に入り 3026 view
お気に入り追加

ローズヒップティーとは?

別名「ビタミンCの爆弾」と言われるのはそれがレモンの約20倍も含まれるからですが、それだけではありません。通常のビタミンCは熱に弱く熱湯や加熱で簡単に壊れてしまいます。でもローズヒップのビタミンCは熱に強い!熱湯加熱で壊れません。

飲むとどんないい事があるの?

●その1-風邪、インフルエンザを予防する

ローズヒップティーに風邪やインフルエンザを予防する効果があることをご存知でしょうか。

ローズヒップには抗菌、抗ウイルス効果もあり、ローズヒップティーを飲むと風邪の予防になります。ビタミンCをはじめ栄養素が豊富なため、古くから風邪薬としても利用されてきました。

ローズヒップの秘めたるパワーは、食べれば風邪や咳、胃腸炎の治療になり、殺菌効果があるので炎症の治療にも使われています。

●その2-日焼け防止

今、感度の高い美容関係者やトップモデルさんたちから“食べる日焼け止め” といわれ大注目を集めているのが、野生のローズヒップです。

紫外線対策として必要といわれる「ビタミンC」「ビタミンA」、「ビタミンE」、つまりビタミンのACE(エース)を全て豊富に含んでいるまさにUVケアにはもってこいの食材なのです。さらに、それらに並んで現在大変注目を浴びている紫外線ポリフェノール類も豊富に含有していますのでおすすめです。

朝、お出かけ前に「食べる」ローズヒップティーをお出かけ前に1杯飲むだけ。「なぜお出かけ前」なのかというと、ビタミンCにはメラニン生成作用の抑制効果がありますので紫外線に当たる前に、体の内側から「日焼けしにくい状態」を作りだすことができます。

「今日はいつもより陽に当たっちゃったなぁ」という日は帰宅後にもう1杯。黒色化したメラニンを漂白還元し、美白してくれます。

●その3-アンチエイジング効果

主な原産国チリの他、世界中で「若返りの秘薬」として古くから用いられてきたハーブの1種

ビタミンC以外にも、カルシウム、βカロテン、リコピン、ビタミンA、B、D、E、K、P、食物繊維、鉄分などなど女性に嬉しい美肌成分たっぷりで、成分を見るだけで、悩みの毛穴やくすみ、ハリやシワ等に効いた気になってしまうほど。

効果的な摂り方は?

ハーブティーとして飲むだけではせっかくの栄養素の半分も摂れません!「実」がすべてを握っています。

お茶にしても80~90%の栄養はローズヒップの実の中に残ったままですので、実まで召し上がっていただくことで「健康・美容実感」を初めて感じていただくことができる美容茶です。

実を食べるなら「ファインカット」がおすすめ!

シェルカットはその名の通り貝殻のようにカットされたもので、ファインカットは粉砕されたもの。どちらも同じローズヒップですが、出がらしを食べることを考えると「ファインカット」がお勧め。

1





pandakkumaさん

主婦の目線で気になること、気づいたこと等をまとめています。



  • 話題の動画をまとめよう